聖書の「酒に酔うこと」について

酒に酔うことへの戒めと、ノア、ナバル、ベルシャザルなど酔った人々の実例、酔っていると誤解された人々についての聖句を集めました。

関連する聖句68箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 DRUNKENNESS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

酒に酔うことに関する聖句

申命記21:20、申命記21:21、申命記29:19-21、サムエル第一1:14、詩篇69:12、箴言20:1、箴言21:17、箴言23:20、箴言23:21、箴言23:29-35、箴言31:4-7、イザヤ書5:11、イザヤ書5:12、イザヤ書5:22、イザヤ書19:14、イザヤ書24:9、イザヤ書24:11、イザヤ書28:1、イザヤ書28:3、イザヤ書28:7、イザヤ書28:8、イザヤ書56:12、エレミヤ書25:27、ホセア書4:11、ホセア書7:5、ホセア書7:14、ヨエル書1:5、ヨエル書3:3、アモス書2:8、アモス書2:12、アモス書6:1、アモス書6:6、ミカ書2:11、ナホム書1:10、ハバクク書2:15-17、マタイ24:49、ルカ12:45、ルカ21:34、ローマ13:13、ガラテヤ5:19-21、エペソ5:18、テサロニケ第一5:7、テサロニケ第一5:8

申命記21:20 町まちの長老ちょうろうたちに言いわなければならない、『わたしたちのこの子こはわがままで、手てに負おえません。わたしたちの言葉ことばに従したがわず、身持みもちが悪わるく、大おお酒飲さけのみです』。

比喩的な用法

詩篇73:10、詩篇75:8、イザヤ書28:8、イザヤ書51:17、イザヤ書51:21-23、イザヤ書63:6、エレミヤ書25:15、エレミヤ書25:16、エレミヤ書25:27、エレミヤ書25:28、エレミヤ書51:7-9、哀歌3:15、エゼキエル書23:31-34、ハバクク書2:15、ハバクク書2:16

詩篇73:10 それゆえ民みんは心こころを変かえて彼かれらをほめたたえ、彼かれらのうちにあやまちを認みとめない。

酒に酔った実例

ノア

創世記9:21

創世記9:21 彼かれはぶどう酒しゅを飲のんで酔よい、天幕てんまくの中なかで裸はだかになっていた。

ロト

創世記19:33

創世記19:33 彼女かのじょたちはその夜よる、父ちちに酒さけを飲のませ、姉あねがはいって父ちちと共ともに寝ねた。ロトは娘むすめが寝ねたのも、起おきたのも知しらなかった。

ナバル

サムエル第一25:36

サムエル第一25:36 こうしてアビガイルはナバルのもとにきたが、見みよ、彼かれはその家いえで、王おうの酒宴しゅえんのような酒宴しゅえんを開ひらいていた。ナバルは心こころに楽たのしみ、ひじょうに酔よっていたので、アビガイルは明あくる朝あさまで事ことの大小だいしょうを問とわず何なんをも彼かれに告つげなかった。

ウリヤ

サムエル第二11:13

サムエル第二11:13 ダビデは彼かれを招まねいて自分じぶんの前まえで食くい飲のみさせ、彼かれを酔よわせた。夕暮ゆうぐれになって彼かれは出でていって、その床ゆかに、主君しゅくんの家来けらいたちと共ともに寝ねた。そして自分じぶんの家いえには下くだって行いかなかった。

エラ

列王紀上16:9

列王紀上16:9 彼かれがテルザにいて、テルザの宮殿きゅうでんのつかさアルザの家いえで酒さけを飲のんで酔よった時とき、その家来けらいで戦車せんしゃ隊たいの半なかばを指揮しきしていたジムリが、彼かれにそむいた。

ベネハダデと味方の三十二人の王たち

列王紀上20:16

列王紀上20:16 彼かれらは昼ひるごろ出でていったが、ベネハダデは仮かり小屋こやで、味方みかたの三十さんじゅう二に人にんの王おうたちと共ともに酒さけを飲のんで酔よっていた。

アハシュエロス

エステル記1:10、エステル記1:11

エステル記1:10 七なな日か目めにアハシュエロス王おうは酒さけのために心こころが楽たのしくなり、王おうの前まえに仕つかえる七なな人にんの侍従じじゅうメホマン、ビズタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタルおよびカルカスに命めいじて、

ベルシャザル

ダニエル書5:1-6

ダニエル書5:1-6 ベルシャザル王おうは、その大臣だいじん一千いっせん人にんのために、盛さかんな酒宴しゅえんを設もうけ、その一千いっせん人にんの前まえで酒さけを飲のんでいた。 …

酔っていると誤解された人々

ハンナ

サムエル第一1:12-16

サムエル第一1:12-16 彼女かのじょが主しゅの前まえで長ながく祈いのっていたので、エリは彼女かのじょの口くちに目めをとめた。 …

イエス

マタイ11:19

マタイ11:19 また人ひとの子こがきて、食たべたり飲のんだりしていると、見みよ、あれは食しょくをむさぼる者もの、大酒おおざけを飲のむ者もの、また取とり税ぜい人にん、罪人ざいにんの仲間なかまだ、と言ゆう。しかし、知恵ちえの正ただしいことは、その働はたらきが証明しょうめいする」。

使徒たち

使徒2:13-15

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