聖書の「意志・遺言」について
人の意志の自由、義務の最高の基準である神のみこころ、そしてアブラハムやダビデの遺言など遺言に関する聖句を集めました。
関連する聖句34箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 WILL)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
心の働きとしての意志
神が認める意志の自由
創世記4:6-10、申命記5:29、列王紀上20:42、イザヤ書1:18-20、イザヤ書43:26、エレミヤ書36:3、エレミヤ書36:7、ヨハネ7:17
創世記4:6-10 主はカインに言った。「どうして怒っているんだ。どうして顔を伏せているんだ。 …
義務の最高の基準である神のみこころ
マタイ6:10、マタイ12:50、マタイ26:39、マタイ26:42、マルコ3:35、マルコ14:36、ルカ11:2、ルカ22:42、ヨハネ4:34、ヨハネ5:30、ヨハネ6:38-40、使徒18:21、ローマ12:2、ローマ15:32、コリント第一4:19、コリント第一16:7、ヘブル6:3
マタイ6:10 御国が来ますように。み心が天で行われているとおり、この地でも行われますように。
遺言
アブラハムの遺言
創世記25:5 アブラハムは、自分の持ち物をすべてイサクに与えた。
ヤコブの遺言
ダビデの遺言
列王紀上2:1-9 ダビデの死ぬ日が近づいた。ダビデは息子ソロモンに、こう言い残した。 …
ヨシャパテの遺言
歴代志下21:3 父は彼らに、銀や金や高価な品々をたくさん与え、ユダの城壁のある町々も与えた。しかし王国はヨラムに与えた。彼が長男だったからである。
遺言は無効にできない
ガラテヤ3:15 兄弟姉妹よ、身近な例で話そう。人と人の間で交わした約束でも、いったん正式に決まれば、だれもそれを取り消したり、付け加えたりできない。
遺言は遺言者の死後に効力を生じる
ヘブル9:16 遺言というものがある場合、それを残した人が死んだことが証明されなければならない。