聖書の「孤児」について

孤児を守るよう命じる律法と、ロトやエステルなど親を失った人々の実例に関する聖句です。

関連する聖句47箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 ORPHAN)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

孤児に関する聖句

出エジプト22:22-24、申命記10:18、申命記14:28、申命記14:29、申命記16:11、申命記16:14、申命記24:17-22、申命記26:12、申命記26:13、申命記27:19、ヨブ記6:27、ヨブ記22:9、ヨブ記24:3、ヨブ記24:9、ヨブ記29:12、ヨブ記29:13、ヨブ記31:16-18、ヨブ記31:21、詩篇10:14、詩篇10:17、詩篇10:18、詩篇27:10、詩篇68:5、詩篇82:3、詩篇94:6、詩篇146:9、箴言23:10、イザヤ書1:17、イザヤ書1:23、イザヤ書10:1、イザヤ書10:2、エレミヤ書5:28、エレミヤ書7:6、エレミヤ書7:7、エレミヤ書22:3、エレミヤ書49:11、ホセア書14:3、マラキ書3:5、ヤコブ1:27

出エジプト22:22-24 夫おっとを亡なくした女性じょせいや、親おやのない子こどもを、決けっして苦くるしめてはならない。 …

孤児の実例

ロト

創世記11:27、創世記11:28

創世記11:27 テラの家系かけいは次つぎのとおりである。テラにはアブラム、ナホル、ハランという息子むすこが生うまれた。そしてハランにはロトが生うまれた。

ゼロペハデの娘たち

民数記27:1-5

民数記27:1-5 ツェロフハドの娘むすめたちが進すすみ出でた。ツェロフハドはヘフェルの子こ、ヘフェルはギルアドの子こ、ギルアドはマキルの子こ、マキルはヨセフの子こマナセの子こで、彼女かのじょたちはマナセの一族いちぞくに属ぞくしていた。娘むすめたちの名前なまえは、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。 …

ヨタム

士師記9:16-21

士師記9:16-21 さて、あなたたちがアビメレクを王おうにしたことが、本当ほんとうに誠実せいじつで正ただしい行おこないだったのなら——エルバアルとその一族いちぞくに良よくしてやり、彼かれのしたことにふさわしく報むくいたのなら—— …

メピボセテ

サムエル第二9:3

サムエル第二9:3 王おうは言いった。「サウルの家いえに、まだ誰だれか残のこっていないか。その人ひとに神かみの慈いつくしみを示ししめしたいのだ。」ツィバは王おうに答こたえた。「ヨナタンの息子むすこがまだ一人ひとりいます。両足りょうあしの不ふ自由じゆうな人ひとです。」

ヨアシ

列王紀下11:1-12

列王紀下11:1-12 アハズヤの母ははアタルヤは、息子むすこが死しんだのを知しった。すると立たち上あがり、王家おうけの血ちを引ひく者ものを一人ひとり残のこらず殺ころし始はじめた。 …

エステル

エステル記2:7

エステル記2:7 モルデカイは、おじの娘むすめハダサ、つまりエステルを育そだてていた。彼女かのじょには父ちちも母ははもいなかったからだ。この娘むすめは姿すがたも顔立かおだちもとても美うつくしかった。エステルの父ちちと母ははが亡なくなったとき、モルデカイは彼女かのじょを自分じぶんの娘むすめとして引ひき取とったのだった。

苦しむシオンのたとえとしての孤児

哀歌5:3

哀歌5:3 わたしたちは父ちちを失うしなった孤児こじとなり、母ははたちは夫おっとを亡なくした女おんなのようになった。

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