聖書の「夜」について

夜の区分や時刻、夜の黙想と礼拝、夜を徹して祈られたイエス、夜のない天の都などに関する聖句を集めました。

関連する聖句26箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 NIGHT)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

夜に関する聖句

創世記1:5、創世記1:16、創世記1:18

創世記1:5 神かみは光ひかりを昼ひると呼よび、暗闇くらやみを夜よると呼よんだ。こうして夕方ゆうがたになり、朝あさになった。これが最初さいしょの日ひである。

夜の黙想

詩篇19:2、詩篇77:6、詩篇119:148、詩篇139:11

詩篇19:2 昼ひるは昼ひるへと語かたり伝つたえ、夜よるは夜よるへと知識ちしきを告つげる。

夜の礼拝

詩篇134:1

詩篇134:1 見みよ、主しゅに仕つかえる人ひとたちよ、主しゅをたたえよ。夜よるごとに主しゅの家いえに立たつ、すべての人ひとたちよ。

夜を徹して祈るイエス

ルカ6:12

ルカ6:12 そのころ、イエスは祈いのるために山やまへ出でかけた。そして、夜よるを徹てっして神かみに祈いのり続つづけた。

天には夜がない

黙示録21:25、黙示録22:5

黙示録21:25 都みやこの門もんは、昼ひるの間あいだ、決けっして閉とじられることがない。そこには夜よるがないからだ。

夜の更(見張りの区分)

出エジプト14:24、士師記7:19、サムエル第一11:11、ネヘミヤ記12:9、詩篇63:6、詩篇119:148、哀歌2:19、マタイ14:25、ルカ12:38

出エジプト14:24 明あけ方がた近ちかく、主しゅは火ひと雲くもの柱はしらの中なかからエジプトの軍勢ぐんぜいを見みおろし、その軍勢ぐんぜいを混乱こんらんに陥おとしいれられた。

夜の時刻

使徒23:23

使徒23:23 それから千せん人にん隊長たいちょうは、百ひゃく人にん隊長たいちょうを二人ふたり呼よんで言いった。「今夜こんやの九きゅう時じにカイサリアへ向むかえるよう、歩兵ふひょう二百にひゃく人にん、騎兵きへい七十ななじゅう人にん、槍やりを持もつ兵へい二百にひゃく人にんを用意よういしろ。

比喩としての夜

イザヤ書15:1、イザヤ書21:11、イザヤ書21:12、ヨハネ9:4、ローマ13:12、テサロニケ第一5:5

イザヤ書15:1 モアブについての宣告せんこく。一夜いちやのうちに、モアブのアルは荒あらされ、滅ほろび去さった。一夜いちやのうちに、モアブのキルは荒あらされ、滅ほろび去さった。

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