感謝についての聖句
詩篇の賛美や、新約の手紙にある感謝の言葉を集めました。喜びの中での感謝だけでなく、日々の祈りに感謝を添えることも語られています。各章を開いて、その言葉が置かれた文脈も読んでみてください。
日常訳第1版 · 各聖句を開くと章全体を読めます。
詩篇 100:1–5
全地よ、主に向かって喜びの声をあげよ。 喜びをもって主に仕えよう。喜びの歌をうたいながら、主の前に進み出よう。 主こそ神だと知ってほしい。わたしたちを造ったのは主であって、わたしたち自身ではない。わたしたちは主のもの、その民、主が飼う羊の群れだ。 感謝しながら、その門をくぐろう。賛美しながら、その庭に入ろう。神に感謝し、その名をほめたたえよう。 主は恵み深い方だから。その慈しみはいつまでも変わらず、その真実はどの時代にも及ぶ。
テサロニケ人への第一の手紙 5:16–18
いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることだ。
ピリピ人への手紙 4:6–7
何も心配しなくていい。どんなことでも、感謝しながら祈り、願い求めて、あなたたちの願いを神に伝えなさい。 そうすれば、人の思いをはるかに超えた神の平安が、キリスト・イエスにあって、あなたたちの心と考えを守ってくれる。
コロサイ人への手紙 3:15–17
キリストがくださる平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。あなたがたは、一つのからだとして、この平和へと招かれたのだ。そして、感謝する者になりなさい。 キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに住まわせなさい。あらゆる知恵をもって互いに教え、注意し合い、詩と賛美と霊的な歌をもって、感謝しながら心から神に向かって歌いなさい。 そして、何をするにも、言葉であれ行いであれ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスを通して父である神に感謝しなさい。
詩篇 103:1–5
わたしの魂よ、主をたたえよ。わたしの内側にあるすべてのものよ、その聖なる名をたたえよ。 わたしの魂よ、主をほめたたえよ。主がしてくれたことを、何ひとつ忘れるな。 あなたのすべての罪をゆるし、あなたのすべての病をいやしてくれる。 あなたのいのちを滅びから救い出し、変わらぬ愛とあわれみを冠のようにあなたにかぶせてくださる。 あなたが生きるかぎり、良いもので満たしてくださる。だから、わたしはわしのように若返り、新しくされる。