恵みについての聖句

神の恵みについての聖句を集めました。聖句のリンクから章全体を開き、誰に向けて、どのような場面で語られているかを確かめながら読めます。

日常訳第1版 · 各聖句を開くと章全体を読めます。

エペソ人への手紙 2:8–9

あなたたちが救すくわれたのは、恵めぐみによる。信仰しんこうを通とおして救すくわれたのだ。それは自分じぶんの力ちからで得えたものではなく、神かみからの贈おくり物ものだ。 自分じぶんの行おこないによるのではない。だから、だれも誇ほこることはできない。

コリント人への第二の手紙 12:9

すると主しゅはこう言いわれた。「わたしの恵めぐみは、あなたに十分じゅうぶんだ。わたしの力ちからは、弱よわさの中なかでこそ完全かんぜんに発揮はっきされるのだから。」だから、わたしはむしろ、自分じぶんの弱よわさを喜よろこんで誇ほころう。キリストの力ちからがわたしに宿やどるように。

ヨハネによる福音書 1:14

言葉ことばは人ひととなり、わたしたちの間あいだに住すんだ。わたしたちはその栄光えいこうを見みた。それは父ちちのもとから来きた、ただひとりの子ことしての栄光えいこうであり、恵めぐみと真理しんりに満みちていた。

ローマ人への手紙 5:20

律法りっぽうが入はいり込こんできたのは、罪つみが増まし加くわわるためだった。でも、罪つみが増ましたところには、恵めぐみがそれをはるかに超こえてあふれた。

テトスへの手紙 2:11

というのも、すべての人ひとを救すくう神かみの恵めぐみが現あらわれたからだ。

ヘブル人への手紙 4:16

だから、わたしたちは思おもい切きって、恵めぐみが与あたえられる神かみの座ざに近ちかづこう。そこであわれみを受うけ、ちょうど必要ひつようなときに助たすけとなる恵めぐみをいただくためだ。

ローマ人への手紙 6:14

罪つみがあなたたちを支配しはいすることはない。あなたたちは律法りっぽうの下もとではなく、恵めぐみの下したにいるからだ。

コリント人への第二の手紙 9:8

神かみは、あらゆる恵めぐみをあなたがたにあふれるほど注そそぐことができる。そうすれば、あなたがたはいつでも、何なんにおいても、必要ひつようなものすべてを満みたされて、あらゆる良よい働はたらきにあふれるほど力ちからを注そそげるようになる。

ペテロの第一の手紙 5:10

あらゆる恵めぐみの源みなもとである神かみは、あなたたちを、キリストにあるご自分じぶんの永遠えいえんの栄光えいこうへと招まねいてくださった。しばらくの間あいだ、苦くるしみを通とおったあなたたちを、神かみご自身じしんが立たち直なおらせ、支ささえ、強つよくし、しっかりとした土台どだいの上うえに据すえてくださる。

ヤコブの手紙 4:6

しかし、神かみはさらに大おおきな恵めぐみを与あたえてくださる。だから、こう書かかかれている。「神かみは高たかぶる者ものに敵対てきたいし、へりくだる者ものには恵めぐみを与あたえられる。」

ほかのテーマを読む · 初めての方へ