赦しについての聖句

神に赦しを求めることと、人を赦すことについての聖句です。祈りやたとえ話、教会に宛てた手紙では、赦しがさまざまな場面で語られています。一節だけで結論を急がず、前後の言葉とあわせて読んでみてください。

日常訳第1版 · 各聖句を開くと章全体を読めます。

ヨハネの第一の手紙 1:9

もし、自分じぶんの罪つみを認みとめるなら、神かみは真実しんじつで正ただしい方かただから、わたしたちの罪つみを赦ゆるし、すべての悪あくからわたしたちを清きよめてくださる。

エペソ人への手紙 4:32

たがいに親切しんせつにし、思おもいやりを持もちなさい。神かみがキリストによってあなたがたを赦ゆるしてくださったように、あなたがたもたがいに赦ゆるし合あいなさい。

コロサイ人への手紙 3:13

互たがいに我慢がまんし合あい、だれかに対たいして不満ふまんがあっても、互たがいに赦ゆるし合あいなさい。主しゅがあなたがたを赦ゆるしてくださったように、あなたがたもそうしなさい。

マタイによる福音書 6:14–15

もしあなたたちが、ほかの人ひとのあやまちを許ゆるすなら、天てんにおられるあなたたちの父ちちも、あなたたちを許ゆるしてくださる。 もし人ひとをゆるさないなら、あなたたちの父ちちも、あなたたちのあやまちをゆるしてはくれない。

詩篇 103:12

東ひがしが西にしから遠とおく離はなれているように、主しゅはわたしたちの罪つみをわたしたちから遠とおく引ひき離はなしてくださる。

イザヤ書 43:25

このわたしこそ、わたし自身じしんのために、あなたの背そむきをぬぐい去さる。あなたの罪つみを、もう思おもい出ださない。

使徒行伝 3:19

だから、心こころを入いれかえて神かみに立たち返かえりなさい。そうすれば、あなたがたの罪つみはぬぐい去さられます。

マタイによる福音書 18:21–22

そのとき、ペテロがイエスのところに来きて言いった。「主しゅよ、兄弟きょうだいがわたしに対たいして罪つみを犯おかしたら、何なん回かいまで赦ゆるせばいいのでしょうか。七なな回かいまででしょうか」 イエスは言いった。「七なな回かいまでとは言いわない。七なな回かいを七十ななじゅう倍ばいするまでだ。

マルコによる福音書 11:25

また、立たって祈いのるときは、だれかに対たいして思おもうことがあれば、赦ゆるしなさい。そうすれば、天てんにおられるあなたたちの父ちちも、あなたたちの過あやまちを赦ゆるしてくださる。」

ヘブル人への手紙 8:12

わたしは彼かれらの不正ふせいを赦ゆるし、彼かれらの罪つみを二に度どと思おもい出ださない。」

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