「飛び去る」(とびさる)が出てくる聖書の箇所

「飛び去る」(とびさる)は日常訳第1版の9か所(旧約9・新約0)に出てきます。口語訳では12か所。

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ヨブ記(1か所)

ヨブ記20:8 夢ゆめのように飛とび去さって、二に度どと見みつからない。夜よるに見みる幻まぼろしのように、追おい払はらわれてしまう。

詩篇(2か所)

詩篇55:6 わたしは言ゆう。「ああ、鳩はとのような翼つばさがあればいい。そうすれば飛とび去さって、安やすらかに住すめるのに。

詩篇90:10 わたしたちの一生いっしょうは七十ななじゅう年ねんほど。元気げんきであっても八十はちじゅう年ねんほどだろう。でも、その日々ひびの多おおくは苦労くろうと痛いたみで、あっという間まに過すぎ去さり、わたしたちは飛とび去さっていく。

箴言(1か所)

箴言23:5 富とみに目めをとめても、それはもう消きえている。富とみは自分じぶんで翼つばさを生はやし、わしのように天てんへ飛とび去さっていくのだから。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書4:25 わたしは見みた。すると、そこには人ひとひとりいなかった。空そらの鳥とりもみな飛とび去さっていた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書4:14 その者ものは大声おおごえで叫さけんで、こう言いった。『この木きを切きり倒たおし、枝えだを払はらい落おとせ。葉はをむしり取とり、実みをまき散ちらせ。獣けものは木きの下したから逃にげ去さり、鳥とりは枝えだから飛とび去され。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:11 エフライムの栄光えいこうは、鳥とりのように飛とび去さってしまう。子こを産うむことも、身みごもることも、みごもることもなくなるのだ。

ナホム書(2か所)

ナホム書3:16 お前まえは商人しょうにんたちを天てんの星ほしよりも多おおく増ふやした。だが若わかいバッタは、食くい荒あらすと飛とび去さってしまう。

ナホム書3:17 お前まえの見張みはりたちはいなごのようで、役人やくにんたちはバッタの群むれのようだ。寒さむい日ひには石垣いしがきにとまっているが、日ひが昇のぼると飛とび去さり、どこへ行いったのか、その居い場所ばしょさえだれも分わからない。

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