ヨブ記 20章8節(ヨブ記20:8)

8 夢ゆめのように飛とび去さって、二に度どと見みつからない。夜よるに見みる幻まぼろしのように、追おい払はらわれてしまう。

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この節を含む箇所悪人の滅びを語るゾパルヨブ記20章

前後の聖句(20章6–10節)

6 天てんに届とどくほど高たかくそびえ立たち、その頭あたまが雲くもにとどいても、

7 彼かれは自分じぶんの糞ふんのように、永遠えいえんに滅ほろびる。彼かれを見みたことのある者ものは言ゆう。「あいつはどこに行いった」と。

8 夢ゆめのように飛とび去さって、二に度どと見みつからない。夜よるに見みる幻まぼろしのように、追おい払はらわれてしまう。

9 目めに見みていた者ものも、もう二に度どと彼かれを見みることはない。彼かれがいた場所ばしょも、二に度どと彼かれを見みることはない。

10 その子こらは貧まずしい人ひとたちに許ゆるしを請こい、その手ては奪うばった財産ざいさんを返かえさなければならない。

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