詩篇 55篇6節(詩篇55:6)

6 わたしは言ゆう。「ああ、鳩はとのような翼つばさがあればいい。そうすれば飛とび去さって、安やすらかに住すめるのに。

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前後の聖句(55章4–8節)

4 わたしの心こころは内側うちがわでもだえ苦くるしみ、死しの恐おそろしさがわたしに襲おそいかかった。

5 恐おそれと震ふるえがわたしを襲おそい、恐怖きょうふがわたしをのみ込こむ。

6 わたしは言ゆう。「ああ、鳩はとのような翼つばさがあればいい。そうすれば飛とび去さって、安やすらかに住すめるのに。

7 そう、遠とおくまで逃にげて行いって、荒あれ野ので夜よるを過すごそう。セラ

8 わたしは急いいそいで逃にげ場ばに向むかう。荒あれ狂くるう風ふうから、吹ふきすさぶ嵐あらしから。

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