詩篇 55篇5節(詩篇55:5)

5 恐おそれと震ふるえがわたしを襲おそい、恐怖きょうふがわたしをのみ込こむ。

詩篇55章全体を読む
この節を含む箇所重荷を主にゆだねよ詩篇55章

前後の聖句(55章3–7節)

3 敵てきの声こえにおびえ、悪わるい者ものたちの圧迫あっぱくに苦くるしんでいる。 あいつらはわたしに災わざわいを浴あびせ、 怒いかりに燃もえてわたしを憎にくむからだ。

4 わたしの心こころは内側うちがわでもだえ苦くるしみ、死しの恐おそろしさがわたしに襲おそいかかった。

5 恐おそれと震ふるえがわたしを襲おそい、恐怖きょうふがわたしをのみ込こむ。

6 わたしは言ゆう。「ああ、鳩はとのような翼つばさがあればいい。そうすれば飛とび去さって、安やすらかに住すめるのに。

7 そう、遠とおくまで逃にげて行いって、荒あれ野ので夜よるを過すごそう。セラ

有名な聖句をもっと読む