「頬」(ほお)が出てくる聖書の箇所
「頬」(ほお)は日常訳第1版の15か所(旧約13・新約2)に出てきます。口語訳では15か所。
列王紀上(1か所)
列王紀上22:24 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打ち、こう言った。「主の霊が、どうやってわたしを離れて、お前に語ったというのだ。」
歴代志下(1か所)
歴代志下18:23 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打って言った。「主の霊が、このわたしを離れて、どの道を通っておまえに語ったというのか。」
ヨブ記(1か所)
ヨブ記16:10 彼らはわたしに向かって大きく口を開ける。あざけって、わたしのほおを打つ。そして一緒になって、わたしに襲いかかってくる。
詩篇(1か所)
詩篇3:7 主よ、立ち上がってください。 わたしの神よ、わたしを救ってください。 あなたはわたしの敵をみな、その頬を打ち 悪い者たちの歯を砕いてくださったのですから。
雅歌(4か所)
雅歌1:10 飾りをつけたあなたの頬は、美しい。宝石をつらねた首も、美しい。
雅歌4:3 きみのくちびるは、まっ赤な糸のよう。きみの口もとは愛らしい。ベールの奥で、きみの頬はザクロのひと切れのようだ。
雅歌5:13 その頬は、香草の花壇のよう。かぐわしい香りを漂わせている。その唇はゆりの花で、したたる没薬をこぼしている。
雅歌6:7 ベールの向こうのあなたの頬は、ざくろのひとかけらのよう。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書50:6 わたしは打つ者に背中を向け、ひげを抜く者に頬をまかせた。侮辱されても、つばを吐きかけられても、顔を隠さなかった。
哀歌(2か所)
哀歌1:2 この町は夜になると激しく泣き、涙が頬を伝う。あんなに親しかった者たちの中に、慰めてくれる者は一人もいない。友だちはみな裏切り、敵になってしまった。
哀歌3:30 打つ者に頬を向け、辱めを十分に受けよ。
ホセア書(1か所)
ホセア書11:4 わたしは人間の綱、愛のきずなで彼らを引き寄せた。わたしは彼らにとって、頬にあてがわれたくびきを持ち上げて外してやる者のようになり、身をかがめて彼らに食べさせた。
ミカ書(1か所)
ミカ書5:1 今、軍隊の娘よ、隊を組んで集まれ。敵はわたしたちを包囲した。彼らは杖で、イスラエルを裁く者の頬を打つ。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ5:39 しかし、わたしはあなたたちに言う。悪い者に手向かってはいけない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬も向けなさい。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ6:29 あなたの頬を打つ人には、もう一方の頬も向けなさい。上着を奪う人には、下着まで拒まないであげなさい。