「青」(あお)が出てくる聖書の箇所

「青」(あお)は日常訳第1版の29か所(旧約29・新約0)に出てきます。口語訳では9か所。

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出エジプト記(22か所)

出エジプト25:4 青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、上質じょうしつの亜あ麻布あざぶ、やぎの毛け、

出エジプト26:1 幕屋まくやは、十じゅう枚まいの幕まくで作つくりなさい。撚より糸いとで織おった上質じょうしつな亜あ麻布あざぶに、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとを使つかい、熟練じゅくれんした職人しょくにんの手てでケルビムの模様もようを織おり込こんで作つくる。

出エジプト26:31 また、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくる。熟練じゅくれんした職人しょくにんの手てで、ケルビムの模様もようを織おり込こむ。

出エジプト26:36 また、天幕てんまくの入いり口ぐちには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくる。刺繍ししゅうを施ほどこした幕まくにする。

出エジプト27:16 庭にわの門もんには、二十にじゅうキュビトの幕まくを掛かける。青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚より糸いとの亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅうで織おり上あげる。柱はしらは四よん本ぽん、台だいも四よんにする。

出エジプト28:5 そのために、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そして上質じょうしつの亜あ麻布まふを使つかいなさい。

出エジプト28:6 エフォドは、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。すぐれた職人しょくにんの手てで仕上しあげるのだ。

出エジプト28:8 エフォドの上うえを締しめる飾かざり帯おびも、同おなじ手法しゅほうで、エフォドと一続ひとつづきに作つくる。それも、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

出エジプト28:15 さばきのための胸当むねあてを、熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで作つくりなさい。エフォドと同おなじように作つくる。金かねの糸いと、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それに撚より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

出エジプト28:33 上着うわぎのすそのまわりには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとでざくろの飾かざりを作つくり、その間あいだに金かねの鈴すずをつけていく。

出エジプト35:6 青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、上等じょうとうな亜あ麻布あざぶ、やぎの毛け、

出エジプト35:35 主しゅはこの二人ふたりを、あらゆる仕事しごとをこなす知恵ちえで満みたした。彫刻ちょうこくや、デザイン、青あおや紫むらさきや緋色ひいろの糸いとと亜あ麻布あざぶでの刺繍ししゅう、機織はたおり——どんな仕事しごともこなし、巧たくみなデザインを生うみ出だせるようにしたのである。

出エジプト36:8 仕事しごとをする者ものたちの中なかで、心こころに知恵ちえのある職人しょくにんたちはみな、幕屋まくやを作つくった。撚より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとを使つかい、ケルビムの姿すがたを織おり込こんで、十じゅう枚まいの幕まくを作つくった。

出エジプト36:35 また、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶで仕切しきりの幕まくを作つくった。熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで、ケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

出エジプト36:37 また、天幕てんまくの入いり口ぐちのために、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくった。刺繍ししゅうをほどこした細工さいくだった。

出エジプト38:18 庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まくは、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それにより糸いとで織おった亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅう職人しょくにんが模様もようを織おり込こんで作つくった。長ながさは二十にじゅうキュビト、高たかさは庭にわの掛かけ幕まくとそろえて五ごキュビトだった。

出エジプト38:23 彼かれとともに働はたらいたのは、ダン族ぞくのアヒサマクの子こオホリアブ。彫刻ちょうこくや意匠いしょうに優すぐれ、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それに亜あ麻布あざぶで刺繍ししゅうをする職人しょくにんだった。

出エジプト39:1 そして、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとで、聖せいなる場所ばしょで務つとめを行おこなうための美うつくしく織おった衣ころもを作つくった。また、アロンのための聖せいなる衣ころもも作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:2 エフォドを、金かねと青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚よった亜麻あま糸いとで作つくった。

出エジプト39:3 金かねを薄うすく打うち延のばして細ほそく切きり、糸いとにした。それを青あおの糸いとと紫むらさきの糸いと、緋色ひいろの糸いと、そして亜麻あま糸いとに織おり込こんだ。巧たくみな職人しょくにんの仕事しごとである。

出エジプト39:5 エフォドを締しめる帯おびも、エフォドと同おなじ織おり方かたで一続ひとつづきに作つくった。金かねと青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚よった亜麻あま糸いとで作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:8 胸当むねあても、エフォドと同おなじように巧たくみに作つくった。金かねと青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚よった亜麻あま糸いとで作つくった。

歴代志下(3か所)

歴代志下2:7 ですから、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつの細工さいくができ、紫むらさきや紅くれないや青あおの布ぬのを扱あつかえ、彫刻ちょうこくの技わざにもたけた職人しょくにんを、わたしのもとに送おくってください。わたしの父ちちダビデが備そなえておいた、ユダとエルサレムにいる熟練じゅくれんの職人しょくにんたちと、一緒いっしょに働はたらかせるためです。

歴代志下2:14 彼かれは、ダン族ぞく出身しゅっしんの女性じょせいを母ははに持もち、父ちちはティルスの人ひとです。金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつ・石いし・木きの細工さいくにたけ、紫むらさきや青あおや紅くれないの布ぬの、上質じょうしつの亜あ麻布まふも扱あつかえます。どんな彫刻ちょうこくもこなし、任まかされた図案ずあんは何なんでも考かんがえ出だせます。この者ものを、あなたの職人しょくにんたちや、あなたの父ちち、わたしの主君しゅくんダビデの職人しょくにんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下3:14 彼かれは青あお、紫むらさき、深紅しんくの糸いとと上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくり、その上うえにケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

エステル記(2か所)

エステル記1:6 そこには、白しろと青あおの布ぬのが張はられ、白しろい麻あさと紫むらさきのひもで銀ぎんの輪わや大理だいり石せきの柱はしらに留とめられていた。金かねと銀ぎんの長ながいすが、赤あか・白しろ・黄き・黒くろの大理だいり石せきを敷しきつめた床ゆかの上うえに置おかれていた。

エステル記8:15 モルデカイは、青あおと白しろの王おうの衣ころもをまとい、大おおきな金かねの冠かんむりをかぶり、上質じょうしつの亜麻あまと紫むらさきの長ながい衣ころもを着きて、王おうの前まえから出でて行いった。町まちスサは喜よろこびの声こえをあげ、沸わき立たった。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書10:9 タルシシュから運はこばれた打うち延のばした銀ぎん、ウファズから来きた金かね。それは職人しょくにんと金きん細工さいく師しの手てが作つくったもの。青あおや紫むらさきの衣ころもをまとっているが、すべて熟練じゅくれんした者ものが作つくったものにすぎない。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書27:7 お前まえの帆ほは、エジプトの色鮮いろあざやかな刺繍ししゅう入いりの上等じょうとうな亜あ麻布あざぶで、それがお前まえの旗印はたじるしだった。お前まえを覆おおう天幕てんまくは、エリシャの島々しまじまから来きた青あおと紫むらさきの布ぬのだった。

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