「雪」(ゆき)が出てくる聖書の箇所

「雪」(ゆき)は日常訳第1版の23か所(旧約21・新約2)に出てきます。口語訳では23か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト4:6 さらに主しゅはモーセに言いった。「手てをふところに入いれてみなさい。」モーセが手てをふところに入いれて取とり出だすと、なんと手ては雪ゆきのように白しろく、重おもい皮膚ひふの病やまいに冒おかされていた。

民数記(1か所)

民数記12:10 雲くもが天幕てんまくの上うえから離はなれると、見みよ、ミリアムは重おもい皮膚ひふ病びょうにかかり、肌はだが雪ゆきのように白しろくなっていた。アロンがミリアムのほうを振ふり向むくと、彼女かのじょは病やまいにかかっていた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二23:20 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな男おとこで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた。彼かれはモアブの二人ふたりの勇士ゆうしを討うち取とった。また、雪ゆきの降ふる日ひに穴あなの中なかまで下おりていって、ライオンを打うち倒たおした。

列王紀下(1か所)

列王紀下5:27 だから、ナアマンの重おもい皮膚ひふ病びょうが、いつまでもおまえと、おまえの子孫しそんにまとわりつくことになる。」ゲハジはエリシャの前まえから出でて行いった。その体からだは雪ゆきのように白しろくなり、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっていた。

歴代志上(1か所)

歴代志上11:22 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇士ゆうしで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた人ひとだ。彼かれはモアブのアリエルの二人ふたりの息子むすこを討うち取とった。さらに雪ゆきの日ひには、穴あなの中なかに下おりて行いって、ライオンを討うち取とった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記6:16 これは氷こおりのために黒くくろくにごり、その上うえに雪ゆきが積つもって見みえなくなる。

ヨブ記9:30 雪ゆきで身みを洗あらい、灰汁あくで手てを洗あらってきれいにしても、

ヨブ記37:6 雪ゆきに向むかって「地ちに降ふれ」と言いいい、夕立ゆうだちにも大雨おおあめにも「激はげしく降ふれ」と命めいじる。

ヨブ記38:22 あなたは雪ゆきがたくわえられた倉くらに入はいったことがあるだろうか。ひょうがしまわれた倉くらを見みたことがあるだろうか。

詩篇(4か所)

詩篇51:7 ヒソプでわたしを清きよめてください。そうすれば、わたしはきよくなる。わたしを洗あらってください。そうすれば、雪ゆきよりも白しろくなる。

詩篇68:14 全能ぜんのうの神かみがそこで王おうたちを追おい散ちらしたとき、ツァルモンの山やまに雪ゆきが降ふった。

詩篇147:16 主しゅは羊ひつじの毛けのように雪ゆきを降ふらせ、灰はいをまくように霜しもをふらせる。

詩篇148:8 火ひよ、雹ひょうよ、雪ゆきよ、霧きりよ、み言葉ことばを実行じっこうする暴風ぼうふうよ、

箴言(3か所)

箴言25:13 収穫しゅうかくのときに冷つめたい雪ゆきがあるとうれしいように、信頼しんらいできる使者ししゃは、自分じぶんを送おくり出だした人ひとにとってそういうものだ。主人しゅじんの心こころを生いき返かえらせてくれる。

箴言26:1 夏なつに雪ゆきが降ふり、刈かり入いれ時ときに雨あめが降ふるのがふさわしくないように、愚おろか者ものに名誉めいよは似合にあわない。

箴言31:21 雪ゆきが降ふっても、家族かぞくのことを心配しんぱいしない。家いえの者ものはみな、上等じょうとうな赤あかい服ふくを着きているからだ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書1:18 「さあ、来こい。とことん話はなし合あおう」と主しゅは言いわれる。「たとえおまえたちの罪つみが緋色ひいろのように赤あかくても、雪ゆきのように白しろくなる。紅くれないのように赤あかくても、羊ひつじの毛けのように白しろくなる。

イザヤ書55:10 雨あめや雪ゆきは天てんから降ふってくると、そのまま天てんへは戻もどらない。地ちを潤うるおし、芽めを出ださせ、育そだてて、種たねをまく人ひとに種たねを、食たべる人ひとにパンを与あたえる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書18:14 レバノンの雪ゆきが、岩山いわやまの斜面しゃめんから消きえ去さることがあるだろうか。遠とおくから流ながれてくる冷つめたい水みずが、涸かれてしまうことがあるだろうか。

哀歌(1か所)

哀歌4:7 この都みやこの貴とうとい人々ひとびとは、雪ゆきよりも清きよらかで、乳ちちよりも白しろかった。その体からだは珊瑚さんごよりも赤あかく、その姿すがたはサファイアのように輝かがやいていた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書7:9 なおも見みていると、いくつもの王座おうざが据すえられ、はるか昔むかしからおられる方かたが座ざに着ついた。その衣ころもは雪ゆきのように白しろく、頭あたまの髪かみは洗あらいたての羊毛ようもうのようだった。王座おうざは燃もえる炎ほのお、その車輪しゃりんは燃もえさかる火ひだった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ28:3 その姿すがたはいなずまのように輝かがやき、着きている服ふくは雪ゆきのように真まっ白しろだった。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録1:14 その頭あたまも髪かみも、白しろい羊毛ようもうのように、雪ゆきのように白しろかった。目めは燃もえる炎ほのおのようだった。

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