「雄山羊」(おすやぎ)が出てくる聖書の箇所
「雄山羊」(おすやぎ)は日常訳第1版の37か所(旧約37・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。
レビ記(11か所)
レビ記16:5 また、イスラエルの人々の集まりから、罪のためのいけにえとして雄山羊二頭を、焼き尽くすいけにえとして雄羊一頭を受け取る。
レビ記16:7 そして、彼はその二頭の雄山羊を取り、会見の天幕の入り口で主の前に立たせる。
レビ記16:8 アロンは、その二頭の雄山羊のことでくじを引く。一つのくじは主のため、もう一つのくじはアザゼルのためである。
レビ記16:9 アロンは、主のためのくじが当たった雄山羊を引いてきて、罪のためのいけにえとしてささげる。
レビ記16:10 一方、アザゼルのためのくじが当たった雄山羊は、生きたまま主の前に立たせる。それは、これによって贖いをし、この山羊を荒れ野のアザゼルのもとへ送り出すためである。
レビ記16:15 次に、彼は民のための罪のためのいけにえの雄山羊をほふり、その血を垂れ幕の奥へ持って入る。そして、雄牛の血にしたのと同じように、その血を贖いの座の上と、贖いの座の前に振りかける。
レビ記16:18 それから彼は、主の前にある祭壇のところへ出て行き、その祭壇のために贖いをする。彼は雄牛の血と雄山羊の血を取り、祭壇の四方の角に塗る。
レビ記16:20 聖所と会見の天幕と祭壇の贖いを終えると、彼は生きている雄山羊を引いて来る。
レビ記16:21 アロンは両手を、その生きている雄山羊の頭に置く。そして、イスラエルの人々のすべての過ちと、すべての背き、つまり彼らのすべての罪を、その山羊の上に告白する。こうして彼らの罪を山羊の頭に負わせ、係の者の手で荒れ野へ放つ。
レビ記16:26 アザゼルのために雄山羊を放った者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
レビ記16:27 罪のためのいけにえの雄牛と雄山羊、すなわちその血が聖所での贖いのために持ち込まれたものは、宿営の外に運び出す。そして、その皮と肉と汚物を火で焼く。
民数記(26か所)
民数記7:16 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:17 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがアミナダブの子ナフションの献げ物だった。
民数記7:22 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:23 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがツアルの子ネタンエルの献げ物だった。
民数記7:28 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:29 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがヘロンの子エリアブの献げ物だった。
民数記7:34 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:35 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがシェデウルの子エリツルの献げ物だった。
民数記7:40 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:41 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがツリシャダイの子シェルミエルの献げ物だった。
民数記7:46 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:47 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがデウエルの子エルヤサフの献げ物だった。
民数記7:52 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:53 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがアミフドの子エリシャマの献げ物だった。
民数記7:58 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:59 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがペダツルの子ガムリエルの献げ物だった。
民数記7:64 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:65 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがギデオニの子アビダンの献げ物だった。
民数記7:70 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:71 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがアミシャダイの子アヒエゼルの献げ物だった。
民数記7:76 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:77 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがオクランの子パグイエルの献げ物だった。
民数記7:82 罪を償うための献げ物として、雄山羊一頭。
民数記7:83 そして和解の献げ物として、雄牛二頭、雄羊五頭、雄山羊五頭、一歳の雄の子羊五頭。これがエナンの子アヒラの献げ物だった。
民数記7:87 焼き尽くす献げ物のための家畜は、雄牛十二頭、雄羊十二頭、一歳の雄の子羊十二頭で、これに穀物の献げ物が添えられた。そして罪を償うための献げ物として、雄山羊十二頭。
民数記7:88 和解の献げ物のための家畜は、雄牛二十四頭、雄羊六十頭、雄山羊六十頭、一歳の雄の子羊六十頭。以上が、油が注がれた後にささげられた祭壇奉献の献げ物だった。