「関」(せき)が出てくる聖書の箇所
「関」(せき)は日常訳第1版の12か所(旧約10・新約2)に出てきます。「関する」も含みます。口語訳では23か所。
レビ記(2か所)
レビ記14:54 以上が、あらゆる症状、つまり皮膚やかさぶたに関するおきてである。
レビ記14:57 それが汚れているときと清いときを見分けるためである。以上が、こうした症状に関するおきてである。
民数記(1か所)
民数記9:3 この月の十四日の夕暮れ、その決められた時にそれを行う。過越に関するすべての決まりとおきてに従って行いなさい。」
申命記(1か所)
申命記17:8 あなたの町で起こる裁判の中に、あなたには判断が難しすぎる問題が出てくるかもしれない。殺人に関する争いや、権利をめぐる争い、暴行に関する争いなどだ。そのときは、立って、あなたの神、主が選ばれる場所に上って行きなさい。
歴代志上(1か所)
歴代志上26:32 ダビデ王は、彼の一族の勇士二千七百人と氏族の長たちを、ルベン族、ガド族、マナセの半部族の監督に任命した。神に関するすべてのことと、王に関することを任せるためである。
歴代志下(2か所)
歴代志下19:10 それぞれの町に住むあなたたちの同胞から持ち込まれる争いは、どんなものでも——流血の事件でも、律法と命令、掟と定めに関することでも——彼らに警告しなさい。そうすれば、彼らが主に対して罪を犯すことも、その怒りがあなたたちや同胞に及ぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪を犯さずにすむ。
歴代志下19:11 主に関するすべてのことについては、祭司長アマルヤがあなたたちの上に立つ。王に関するすべてのことについては、ユダの家の指導者、イシュマエルの子ゼバデヤが立つ。レビ人は役人としてあなたたちに仕える。勇気をもって行いなさい。主が良い者と共におられますように。」
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記11:24 また、ペタフヤは、民に関するあらゆる事について王を補佐した。ペタフヤはメシェザブエルの子で、ユダの子ゼラの子孫である。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書6:4 そこで大臣たちや総督たちは、国の政務に関してダニエルを訴える口実を探した。しかし、どんな口実も落ち度も見つけられなかった。彼は忠実で、怠慢も落ち度も見当たらなかったからだ。
ダニエル書6:5 そこで、この者たちは言った。「ダニエルを訴える口実は、彼の神の律法に関してでなければ、何も見つけられそうにない。」
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ7:2 夫のいる女性は、夫が生きている間は、律法によって夫に縛られている。でも夫が死ねば、夫に関するその律法から解放される。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル9:10 それらは食べ物や飲み物、さまざまな洗いきよめに関わる定めにすぎず、体に関する決まりでしかない。新しい秩序が来るときまで課せられていたものだ。