ローマ人への手紙 7章2節(ローマ7:2)

2 夫おっとのいる女性じょせいは、夫おっとが生いきている間あいだは、律法りっぽうによって夫おっとに縛しばられている。でも夫おっとが死しねば、夫おっとに関かんするその律法りっぽうから解放かいほうされる。

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この節を含む箇所律法からの解放ローマ7:1-6

前後の聖句(7章1–4節)

1 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、あなたがたは知しらないのだろうか。わたしは律法りっぽうを知しっている人ひとたちに話はなしているのだが、律法りっぽうは人ひとを、その人ひとが生いきているあいだだけ支配しはいするのだ。

2 夫おっとのいる女性じょせいは、夫おっとが生いきている間あいだは、律法りっぽうによって夫おっとに縛しばられている。でも夫おっとが死しねば、夫おっとに関かんするその律法りっぽうから解放かいほうされる。

3 夫おっとが生いきている間あいだに、その妻つまがほかの男おとこのものになれば、彼女かのじょは不倫ふりんの女おんなと呼よばれる。でも夫おっとが死しねば、彼女かのじょはその律法りっぽうから解放かいほうされる。だから、ほかの男おとこのものになっても、不倫ふりんの女おんなにはならない。

4 だから、わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたち。あなたがたも、キリストのからだをとおして、律法りっぽうに対たいして死しんだのだ。それは、あなたがたが別べつの方かた、つまり死者ししゃの中なかからよみがえった方かたのものとなるためだ。こうして、わたしたちは神かみのために実みを結むすぶのだ。

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