「道具」(どうぐ)が出てくる聖書の箇所

「道具」(どうぐ)は日常訳第1版の36か所(旧約34・新約2)に出てきます。口語訳では1か所。

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創世記(3か所)

創世記4:22 チラもトバル・カインを産うんだ。トバル・カインは青銅せいどうや鉄てつの道具どうぐを作つくる、あらゆる職人しょくにんの先祖せんぞとなった。トバル・カインの妹いもうとはナアマといった。

創世記27:3 それで、狩かりの道具どうぐ、矢筒やづつと弓ゆみを持もって野のに出でかけ、わたしのために獲物えものを狩かってきてほしい。

創世記49:5 シメオンとレビは兄弟きょうだいだ。二人ふたりの剣けんは暴力ぼうりょくの道具どうぐ。

出エジプト記(6か所)

出エジプト25:39 燭台しょくだいとこれらの道具どうぐはすべて、純金じゅんきん一いちタラントで作つくりなさい。

出エジプト27:3 灰はいを取とり除のぞくための壺つぼのほか、十能じゅうのう、鉢はち、肉にく刺さし、火皿ひざらを作つくる。これらの道具どうぐはすべて青銅せいどうで作つくる。

出エジプト27:19 幕屋まくやで使つかう道具どうぐは、どんな用途ようとのものもすべて、幕屋まくやの杭くいも庭にわの杭くいも、みな青銅せいどうで作つくる。

出エジプト32:4 アロンは彼かれらの手てからそれを受うけ取とり、道具どうぐで形かたちを整ととのえて、鋳物いものの子牛こうしを作つくった。すると人々ひとびとは言いった。「イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国くにから連つれ出だしたあなたの神かみだ。」

出エジプト38:3 祭壇さいだんで使つかうすべての道具どうぐも作つくった。灰はいを取とるなべ、シャベル、鉢はち、肉にく刺さし、火ひを運はこぶ皿さら。これらの道具どうぐはすべて青銅せいどうで作つくった。

出エジプト39:40 庭にわを囲かこむ幕まくと、その柱はしらと土台どだい、庭にわの門もんに垂たらす幕まく、その張はり綱づなと杭くい、そして幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくで使つかうすべての道具どうぐ。

レビ記(1か所)

レビ記11:32 それらが死しんで、何なんかの上うえに落おちると、その物ものは汚よごれる。それが木きの器うつわでも、衣類いるいでも、皮かわでも、袋ふくろでも、どんな作業さぎょうに使つかう道具どうぐでも同おなじだ。それは水みずに浸ひたさなければならない。そして夕方ゆうがたまで汚よごれているが、その後あとで清きよくなる。

民数記(5か所)

民数記4:12 聖せい所しょでの務つとめに使つかうすべての道具どうぐを取とり、青あおい布ぬのに包つつんで、じゅごんの皮かわのおおいをかけ、担かつぎ台だいに載のせる。

民数記4:26 また、幕屋まくやと祭壇さいだんを囲かこむ庭にわの掛かけ幕まく、庭にわの門もんの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、その張はり綱づな、仕事しごとに使つかうすべての道具どうぐも運はこぶ。これらに関かかわるすべての作業さぎょうは、彼かれらが行おこなう。

民数記4:32 庭にわを囲かこむ柱はしらとその台座だいざ、その杭くいとその張はり綱づな、それに関かかわるすべての道具どうぐと、それらを扱あつかうすべての作業さぎょうである。彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある道具どうぐは、一ひとつ一ひとつ名前なまえを挙あげて割わり当あてなさい。

民数記35:16 しかし、もし鉄てつの道具どうぐで相手あいてを打うって死しなせたのなら、その人ひとは人殺ひとごろしだ。人殺ひとごろしは必かならず死刑しけいにしなければならない。

民数記35:18 あるいは、人ひとが死しぬほどの木きの道具どうぐを手てに持もって相手あいてを打うって死しなせたのなら、その人ひとは人殺ひとごろしだ。人殺ひとごろしは必かならず死刑しけいにしなければならない。

申命記(2か所)

申命記23:13 武器ぶきと一緒いっしょに、くいのような道具どうぐを持もっていなさい。外そとで用ようを足たすときは、それで穴あなを掘ほり、出でた物ものを埋うめ戻もどしなさい。

申命記27:5 またそこに、あなたの神かみである主しゅのために祭壇さいだんを築ききずきなさい。石いしの祭壇さいだんである。その石いしに鉄てつの道具どうぐを当あててはならない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記8:31 これは、主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおり、モーセの律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりの祭壇さいだんだった。切きり出だしたままの石いしで築きずかれ、鉄てつの道具どうぐはいっさい当あてられていなかった。人々ひとびとはその上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえもささげた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二24:22 アラウナはダビデに言いった。「王おうさま、どうぞよいと思おもわれるものを取とって、ささげてください。ご覧らんください、焼やき尽つくすささげ物もののための牛うしがここにいます。脱穀だっこく用ようのそりや牛うしの道具どうぐは、たきぎに使つかえます。」

列王紀上(3か所)

列王紀上6:7 神殿しんでんを建たてるときには、切きり出だす場所ばしょで仕上しあげた石いしを使つかった。だから工事こうじの間あいだ、神殿しんでんでは槌つちも斧おのも、どんな鉄てつの道具どうぐの音おとも聞きこえなかった。

列王紀上8:4 そして、主しゅの箱はこと会見かいけんの幕屋まくや、そして幕屋まくやの中なかにあった聖せいなる道具どうぐをすべて運はこび上あげた。それらを運はこんだのは祭司さいしたちとレビ人びとだった。

列王紀上19:21 エリシャはエリヤのもとから引ひき返かえし、一いちくびきの牛うしを取とってほふった。そして牛うしの道具どうぐを燃もやして肉にくを煮にると、それを人々ひとびとに分わけ与あたえ、みんなで食たべた。それから彼かれは立たち上あがり、エリヤについて行いって、その世話せわをするようになった。

列王紀下(1か所)

列王紀下23:4 王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたち、そして神殿しんでんの入いり口ぐちを守まもる者ものたちに命めいじた。バアルやアシェラ像ぞう、天てんのすべての星々ほしぼしのために作つくられた道具どうぐを、すべて主しゅの神殿しんでんから運はこび出ださせたのだ。王おうはそれらをエルサレムの外そと、キドロンの野ので焼やき、その灰はいをベテルへ運はこばせた。

歴代志上(1か所)

歴代志上23:26 レビびとはもう、幕屋まくややそのために使つかう道具どうぐを運はこぶ必要ひつようがない。

エズラ記(1か所)

エズラ記2:63 総督そうとくは彼かれらに、ウリムとトンミム(神かみの意思いしを問とう道具どうぐ)を扱あつかえる祭司さいしが現あらわれるまでは、最ももっとも聖せいなる食たべ物ものを口くちにしてはならないと言いった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:8 わたしはひどく腹はらが立たった。それでトビヤの家財かざい道具どうぐをすべて、その部屋へやの外そとへ放ほうり出だした。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書41:15 見みよ。わたしはあなたを、鋭するどい歯はのついた新あたらしい脱穀だっこくの道具どうぐにする。あなたは山々やまやまを打うってこなごなにし、丘おかをもみがらのようにしてしまう。

イザヤ書44:12 鉄てつを打うつ職人しょくにんは、道具どうぐを使つかい、炭火すみびで熱ねっし、ハンマーで形かたちを整ととのえる。力ちからのかぎり腕うでをふるって、それを造つくり上あげる。やがて腹はらはへり、力ちからもなくなる。水みずも飲のまず、へとへとになる。

イザヤ書44:13 木きを削けずる職人しょくにんは、ものさしを当あてて線せんを引ひき、とがった道具どうぐで形かたちをしるし、かんなで削けずり、コンパスで印しるしをつける。そうして人ひとの姿すがたに、美うつくしい人間にんげんの形かたちに彫ほり上あげ、家いえに置おくために造つくる。

イザヤ書54:16 見みなさい。炭火すみびを吹ふきおこし、目的もくてきに合あった道具どうぐをつくり出だす鍛冶たんや職人しょくにんを、創造そうぞうしたのはわたしだ。そして、こわす者ものもわたしが創造そうぞうした。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書49:29 彼かれらの天幕てんまくと羊ひつじの群むれは奪うばい取とられる。幕まくやあらゆる道具どうぐ、そしてらくだまで、敵てきは運はこび去さる。人々ひとびとは彼かれらに向むかって叫さけぶ。「どこもかしこも恐怖きょうふばかりだ」と。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書9:11 すると、亜あ麻布まふを着きて、腰こしに書記しょきの道具どうぐをつけたあの人ひとが、報告ほうこくして言いった。「あなたが命めいじられたとおり、すべて行おこないました。」

エゼキエル書40:42 焼やき尽つくすいけにえのための四よんつの台だいは、切きり石いしでできていた。長ながさは一いち・五ごキュビト、幅はばは一いち・五ごキュビト、高たかさは一いちキュビトだった。その上うえに、焼やき尽つくすいけにえやそのほかのいけにえをほふるための道具どうぐを置おいた。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:15 主しゅはまたわたしに言いわれた。「今度こんどは、愚おろかな羊飼ひつじかいの道具どうぐを取とれ。

使徒行伝(1か所)

使徒27:19 三みっ日か目めには、自分じぶんたちの手てで船ふねの道具どうぐまで投なげ捨すてた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ6:13 自分じぶんの体からだの一部いちぶを、悪あくの道具どうぐとして罪つみに差さし出だしてはいけない。むしろ、死者ししゃの中なかから生いかされた者ものとして、自分じぶん自身じしんを神かみに差さし出だしなさい。そして自分じぶんの体からだを、義ぎの道具どうぐとして神かみに差さし出だしなさい。

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