「道ばた」(みちばた)が出てくる聖書の箇所
「道ばた」(みちばた)は口語訳の11か所(旧約2・新約9)に出てきます。「道端」も含みます。日常訳第1版では15か所。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書9:3 ツロは自分のために、とりでを築き、銀をちりのように積み、金を道ばたの泥のように積んだ。
ゼカリヤ書10:5 彼らが戦う時は勇士のようになって、道ばたの泥の中に敵を踏みにじる。主が彼らと共におられるゆえに彼らは戦い、馬に乗る者どもを困らせる。
マタイによる福音書(3か所)
マタイ13:4 まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。
マタイ13:19 だれでも御国の言を聞いて悟らないならば、悪い者がきて、その人の心にまかれたものを奪いとって行く。道ばたにまかれたものというのは、そういう人のことである。
マタイ20:30 すると、ふたりの盲人が道ばたにすわっていたが、イエスがとおって行かれると聞いて、叫んで言った、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちをあわれんで下さい」。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ4:4 まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。
マルコ4:15 道ばたに御言がまかれたとは、こういう人たちのことである。すなわち、御言を聞くと、すぐにサタンがきて、彼らの中にまかれた御言を、奪って行くのである。
マルコ10:46 それから、彼らはエリコにきた。そして、イエスが弟子たちや大ぜいの群衆と共にエリコから出かけられたとき、テマイの子、バルテマイという盲人のこじきが、道ばたにすわっていた。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ8:5 「種まきが種をまきに出て行った。まいているうちに、ある種は道ばたに落ち、踏みつけられ、そして空の鳥に食べられてしまった。
ルカ8:12 道ばたに落ちたのは、聞いたのち、信じることも救われることもないように、悪魔によってその心から御言が奪い取られる人たちのことである。
ルカ18:35 イエスがエリコに近づかれたとき、ある盲人が道ばたにすわって、物ごいをしていた。