マルコによる福音書 10章46節(マルコ10:46)

46 それから、彼かれらはエリコにきた。そして、イエスが弟子でしたちや大おおぜいの群衆ぐんしゅうと共ともにエリコから出でかけられたとき、テマイの子こ、バルテマイという盲人もうじんのこじきが、道みちばたにすわっていた。

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この節を含む箇所盲人バルテマイのいやしマルコ10:46-52

前後の聖句(10章44–48節)

44 あなたがたの間あいだでかしらになりたいと思おもう者ものは、すべての人ひとの僕ぼくとならねばならない。

45 人ひとの子こがきたのも、仕つかえられるためではなく、仕つかえるためであり、また多おおくの人ひとのあがないとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるためである」。

46 それから、彼かれらはエリコにきた。そして、イエスが弟子でしたちや大おおぜいの群衆ぐんしゅうと共ともにエリコから出でかけられたとき、テマイの子こ、バルテマイという盲人もうじんのこじきが、道みちばたにすわっていた。

47 ところが、ナザレのイエスだと聞きいて、彼かれは「ダビデの子こイエスよ、わたしをあわれんでください」と叫さけび出だした。

48 多おおくの人々ひとびとは彼かれをしかって黙だまらせようとしたが、彼かれはますます激はげしく叫さけびつづけた、「ダビデの子こイエスよ、わたしをあわれんでください」。

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