「進める」(すすめる)が出てくる聖書の箇所

「進める」(すすめる)は日常訳第1版の17か所(旧約11・新約6)に出てきます。「すすめる」も含みます。口語訳では7か所。

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サムエル記下(1か所)

サムエル第二6:3 人々ひとびとは神かみの箱はこを新あたらしい車くるまに載のせ、丘おかの上うえにあるアビナダブの家いえから運はこび出だした。アビナダブの息子むすこウザとアフヨが、その新あたらしい車くるまを進すすめていた。

エズラ記(3か所)

エズラ記5:8 王おうにお知しらせします。わたしたちはユダの州しゅうへ行いき、大おおいなる神かみの家いえを見みてきました。それは大おおきな切きり石いしで建たてられ、壁かべには木材もくざいが組くみ込こまれています。この工事こうじはきびきびと進すすめられ、彼かれらの手てで順調じゅんちょうにはかどっています。

エズラ記6:14 ユダヤ人じんの長老ちょうろうたちは、預言よげん者しゃハガイと、イドの子こゼカリヤの預言よげんに励はげまされて、工事こうじを進すすめ、うまく運はこんだ。彼かれらはイスラエルの神かみの命令めいれいと、ペルシアの王おうキュロス、ダレイオス、アルタクセルクセスの命令めいれいによって、建たて上あげ、完成かんせいさせた。

エズラ記6:22 そして七なな日間かかん、種たねを入いれないパンの祭まつりを喜よろこびのうちに祝いわった。主しゅが彼かれらを喜よろこびで満みたし、アッシリアの王おうの心こころを彼かれらに向むけさせて、イスラエルの神かみである神かみの家いえの工事こうじを進すすめる力ちからを与あたえてくださったからだ。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記4:21 こうしてわたしたちは工事こうじを進すすめた。その間かん、半数はんすうの者ものは、夜よるが明あけてから星ほしが出でるまで、槍やりを手てに持もっていた。

ネヘミヤ記4:22 そのときわたしは、人々ひとびとにもこう言いった。「みんな、自分じぶんの使用しよう人にんといっしょにエルサレムの中なかに泊とまってほしい。そうすれば、夜よるはわたしたちの見張みはりとなり、昼ひるは工事こうじを進すすめることができる。」

詩篇(2か所)

詩篇37:7 主しゅの前まえで静しずかにして、主しゅを待まち望のぞめ。思おもいどおりに人生じんせいを進すすめる者ものや、悪わるだくみを実行じっこうする人ひとのことで、いらだってはいけない。

詩篇112:5 恵めぐみを施ほどこし、惜おしみなく貸かす人ひとは幸しあわせだ。そういう人ひとは自分じぶんのことも正ただしく進すすめていく。

箴言(2か所)

箴言7:8 その若者わかものは通とおりを歩あるき、あの女おんなの家いえの角かどを通とおり過すぎ、彼女かのじょの家いえのほうへと足あしを進すすめていた。

箴言12:20 悪あくをたくらむ人ひとの心こころには、偽いつわりがある。でも、平和へいわをすすめる人ひとには、喜よろこびがある。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書58:13 もしあなたが安息あんそく日ひに自分じぶんの用事ようじを進すすめる足あしを止とめ、わたしの聖せいなる日ひに好すき勝手かってをせず、安息あんそく日ひを「喜よろこびの日ひ」と呼よび、主しゅの聖せいなる日ひを「尊とうとい日ひ」として大切たいせつにするなら、そして自分じぶんの思おもいどおりに動うごくのをやめ、好すき勝手かってなことをせず、無駄むだなおしゃべりをやめるなら、

使徒行伝(3か所)

使徒27:7 何なん日にちものあいだ船ふねはなかなか進すすまず、やっとのことでクニドスの沖おきまで来きた。しかし風ふうにはばまれて、それ以上いじょう進すすめなかった。それでサルモネの沖おきから、クレタ島とうの島しまかげを通とおって進すすんだ。

使徒27:13 南風はえがおだやかに吹ふきはじめた。それで、思おもったとおりに進すすめられると考かんがえた人々ひとびとは、いかりを上あげて、クレタ島とうの海岸かいがんすれすれに進すすんでいった。

使徒27:40 そこで、いかりを切きり離はなして海うみに捨すて、同時どうじにかじを縛しばっていた綱つなをゆるめた。そして、風かぜを受うけて前まえの帆ほを上あげ、砂浜すなはまへと船ふねを進すすめた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二8:19 それだけではない。この人ひとは、わたしたちがこの恵めぐみの働はたらきを進すすめるとき、旅たびをともにする者ものとして諸教しょきょう会かいから選えらばれたのだ。この奉仕ほうしは、主しゅご自身じしんの栄光えいこうのためであり、わたしたちの熱意ねついを示しめすためでもある。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:12 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、知しっておいてほしいことがあります。わたしの身みに起おきたことは、かえって福音ふくいんを前まえへ進すすめることになったのです。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:4 作つくり話ばなしや、どこまでも続つづく系図けいずに夢中むちゅうにならないよう注意ちゅういしてください。そういうものは、議論ぎろんを引ひき起おこすだけで、信仰しんこうによって進すすめられる神かみの計画けいかくには役立やくだたないのです。

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