「連中」(れんちゅう)が出てくる聖書の箇所

「連中」(れんちゅう)は日常訳第1版の11か所(旧約8・新約3)に出てきます。口語訳では2か所。

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士師記(2か所)

士師記9:4 そして人々ひとびとは、バアル・ベリトの神殿しんでんから銀ぎん七十ななじゅう枚まいを取とってアビメレクに与あたえた。アビメレクはその金かねで、ならず者ものや無鉄砲むてっぽうな連中れんちゅうを雇やとい、彼かれらは彼かれにつき従したがった。

士師記18:25 ダン族ぞくは彼かれに言いった。「これ以上いじょうおれたちに口くちを出だすな。気きの荒あらい連中れんちゅうがお前まえに襲おそいかかって、お前まえも家族かぞくも命いのちを落おとすことになるぞ。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一25:11 自分じぶんのパンや水みず、それに毛けを刈かる者ものたちのためにほふった肉にくを、どこの馬うまの骨ほねとも分わからない連中れんちゅうにくれてやれというのか。」

歴代志上(1か所)

歴代志上10:4 そこでサウルは自分じぶんの武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃに言いった。「剣けんを抜ぬいて、それでわたしを刺さしてくれ。そうしないと、あの神かみを知しらない連中れんちゅうがやって来きて、わたしをなぶりものにするだろう。」でも従者じゅうしゃは、ひどく怖こわがって引ひき受うけなかった。それでサウルは剣けんを取とり、その上うえに倒たおれ込こんだ。

歴代志下(1か所)

歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中れんちゅう、たちの悪わるい者ものたちが彼かれのまわりに集あつまり、ソロモンの子こレハブアムに立たち向むかった。レハブアムはまだ若わかく、気きも弱よわかったので、彼かれらに立たち向むかうことができなかった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記30:1 でも今いまは、わたしより年下とししたの者ものたちがわたしをあざ笑わらう。その父親ちちおやたちは、わたしが群むれの番犬ばんけんと一緒いっしょに働はたらかせることさえ嫌いやがったような連中れんちゅうだ。

箴言(2か所)

箴言1:12 陰府よみのように、あの連中れんちゅうを生いきたまま丸まるのみにしよう。健すこやかな者ものも、墓穴ぼけつに落おちていく者もののように、丸まるごとのみ込こもう。

箴言1:15 息子むすこよ、そんな連中れんちゅうと一緒いっしょに歩あるいてはいけない。彼かれらの道みちに足あしを踏ふみ入いれるな。

使徒行伝(3か所)

使徒2:13 だが、あざ笑わらってこう言いう者ものもいた。「あの連中れんちゅうは、甘あまい酒さけに酔よっているだけだ。」

使徒17:6 しかし二人ふたりが見みつからないので、ヤソンと何なん人にんかの仲間なかまを町まちの役人やくにんたちのところへ引ひきずって行いき、こう叫さけんだ。「世界せかい中じゅうを騒さわがせてきた連中れんちゅうが、ここにもやって来きたのです。

使徒17:7 そのヤソンが、この連中れんちゅうを家いえに迎むかえ入いれたのです。しかもこの連中れんちゅうはみんな、皇帝こうていの決きまりに逆さからって、イエスという別べつの王おうがいると言いっているのです。」

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