「逃れ」(のがれ)が出てくる聖書の箇所
「逃れ」(のがれ)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。「のがれ」も含みます。口語訳では21か所。
民数記(5か所)
民数記35:25 会衆は、打った者を血の復讐をする者の手から救い出し、彼が逃げ込んでいた逃れの町へ連れ戻さなければならない。そして彼は、聖なる油を注がれた大祭司が死ぬまで、その町に住むことになる。
民数記35:26 しかし、もし打った者が、逃げ込んだ逃れの町の境界の外に出て、
民数記35:27 血の復讐をする者が逃れの町の境界の外で彼を見つけ、その打った者を殺したとしても、彼には血の責任はない。
民数記35:28 打った者は、大祭司が死ぬまで逃れの町に住んでいなければならないからだ。だが、大祭司が死んだ後なら、打った者は自分の所有地に帰ってよい。
民数記35:32 また、逃れの町に逃げ込んだ者から身代金を受け取って、大祭司が死ぬ前に自分の地に帰って住むことを許してはならない。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記20:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。わたしがモーセを通してあなたたちに命じた、逃れのための町を選び定めなさい。
ヨシュア記20:7 そこで人々は、ナフタリの山地にあるガリラヤのケデシュ、エフライムの山地にあるシケム、ユダの山地にあるキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンを、逃れの町として定めた。
歴代志上(1か所)
歴代志上6:57 アロンの子孫には、逃れの町々が与えられた。ヘブロンと、リブナとその放牧地、ヤティルと、エシュテモアとその放牧地である。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書51:45 わが民よ、その中から出て行け。それぞれ自分の命を守り、主の燃える怒りから逃れよ。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書2:7 「さあ、シオンよ、逃れよ。バビロンの娘のもとに住んでいる者よ。」