「追いつく」(おいつく)が出てくる聖書の箇所

「追いつく」(おいつく)は日常訳第1版の32か所(旧約32・新約0)に出てきます。「追いつける」「追い付く」も含みます。口語訳では23か所。

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創世記(5か所)

創世記19:19 主しゅはすでにあなたの前まえで恵めぐみを受うけ、あなたはわたしの命いのちを救すくうという大おおきな慈いつくしみを示ししめしてくださいました。でも、わたしは山やままで逃にげのびることはできません。災わざわいが追おいついてきて、死しんでしまうでしょう。

創世記31:23 ラバンは身内みうちの者ものを率ひきいて、七なな日かの道みちのりを彼かれのあとを追おい、ギレアデの山地さんちで追おいついた。

創世記31:25 ラバンはついにヤコブに追おいついた。そのときヤコブは山やまに天幕てんまくを張はっていたので、ラバンも一族いちぞくと共ともにギレアデの山やまに天幕てんまくを張はった。

創世記44:4 町まちを出でて、まだそれほど遠とおくまで行いかないうちに、ヨセフは家いえの管理かんりをまかせている使用しよう人にんに言いった。「立たって、あの人ひとたちを追おいかけなさい。追おいついたら、こう言いうんだ。『なぜ親切しんせつにしてもらったのに、それを裏切うらぎるようなことをするのか。

創世記44:6 家いえづかさは彼かれらに追おいつき、この言葉ことばをそのまま彼かれらに伝つたえた。

出エジプト記(2か所)

出エジプト14:9 エジプト軍ぐんは彼かれらを追おいかけた。ファラオのすべての馬うまと戦車せんしゃ、騎兵きへい、そして軍勢ぐんぜいが、海うみのほとりで宿営しゅくえいしていたイスラエルの人々ひとびとに追おいついた。それはピ・ハヒロトのそば、バアル・ツェフォンの前まえだった。

出エジプト15:9 敵てきは言いった。「追おいかけて、追おいついてやる。奪うばった物ものを分わけよう。思おもう存分ぞんぶんやってやる。剣けんを抜ぬき、この手てで滅ほろぼしてやる。」

申命記(4か所)

申命記19:6 そうしないと、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものが怒いかりに燃もえて、殺ころした者ものを追おいかけるかもしれない。そして道みちが遠とおいために追おいつき、彼かれを打うち殺ころしてしまう。前まえから憎にくんでいたわけではないのだから、その人ひとは死刑しけいにあたる罪つみを犯おかしてはいないのに、である。

申命記28:2 あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうなら、これらの祝福しゅくふくがすべてあなたのもとに来きて、あなたに追おいつく。

申命記28:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、きょうわたしが命めいじるすべての命令めいれいとおきてを守まもり行おこなわないなら、こうしたのろいがすべてあなたに降ふりかかり、あなたに追おいつく。

申命記28:45 これらののろいがすべてあなたに襲おそいかかり、あなたを追おいつめ、追おいついて、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅが命めいじた戒いましめや掟おきてを守まもらなかったからだ。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:5 門もんが閉しまるころ、暗くくらくなってから、あの男おとこたちは出でて行いきました。どこへ行いったのかは知しりません。急いいそいで追おいかければ、追おいつけるはずです。」

士師記(2か所)

士師記18:22 ミカの家いえからかなり離はなれたころ、ミカの家いえの近ちかくの家々いえいえにいた男おとこたちが呼よび集あつめられ、ダン族ぞくに追おいついた。

士師記20:42 彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの前まえから、荒あれ野のへ向むかう道みちの方ほうへ逃にげた。しかし戦たたかいは彼かれらに追おいついた。さらに、町々まちまちから出でて来きた者ものたちが、彼かれらを間あいだにはさんで討うち滅ほろぼした。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一30:8 ダビデは主しゅにたずねた。「あの略奪りゃくだつ隊たいを追おいかけるべきでしょうか。追おいつけるでしょうか。」主しゅは答こたえた。「追おいかけなさい。きっと追おいつき、必かならず取とり返かえせる。」

サムエル第一31:2 ペリシテ人びとはサウルとその息子むすこたちに追おいついた。そして、サウルの息子むすこヨナタン、アビナダブ、マルキ・シュアを討うち取とった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二15:14 ダビデは、エルサレムでいっしょにいた家来けらいたち全員ぜんいんにこう言いった。「立たて。逃にげるんだ。急いそがないと、アブサロムから逃にげきれない。すぐに出発しゅっぱつしよう。ぐずぐずしていると、あいつに追おいつかれて、ひどい目めにあわされる。この町まちも剣けんで撃うたれてしまうぞ。」

列王紀下(1か所)

列王紀下25:5 しかしカルデアの軍ぐんは王おうを追おいかけ、エリコの平原へいげんで追おいついた。その時ときには王おうの兵へいはみな散ちり散ぢりになり、王おうのそばを離はなれていた。

詩篇(4か所)

詩篇7:5 敵てきがわたしの魂たましいを追おいかけ、追おいつき、わたしのいのちを地ちに踏ふみつけ、わたしの誉ほまれを土つちに横よこたえるがいい。セラ

詩篇18:37 わたしは敵てきを追おいかけ、追おいついた。彼かれらを滅ほろぼし尽つくすまで、引ひき返かえさなかった。

詩篇40:12 数かぞえきれないほどの災わざわいが、わたしを取とり囲かこんだ。自分じぶんの犯おかした罪つみがわたしに追おいつき、顔かおを上あげることもできない。その数すうは頭あたまの髪かみの毛けよりも多おおく、わたしの心こころはくじけてしまった。

詩篇69:24 彼かれらの上うえにあなたの怒いかりを注そそいでください。あなたの燃もえる怒いかりが、彼かれらに追おいつきますように。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書59:9 だから正義せいぎはわたしたちから遠とおく離はなれ、正ただしさはわたしたちに追おいつかない。光ひかりを待まち望のぞんでも、あるのは闇やみ。明あかるさを待まっても、暗くらがりの中なかを歩あるいている。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書39:5 しかしバビロニアの軍勢ぐんぜいが彼かれらを追おいかけ、エリコの平原へいげんでゼデキヤに追おいついた。彼かれらはゼデキヤを捕とらえ、ハマトの地ちのリブラにいるバビロンの王おうネブカドレツァルのもとへ連つれていった。王おうはそこでゼデキヤに判決はんけつを言い渡しいいわたした。

エレミヤ書42:16 あなたがたが恐おそれているあの剣けんは、エジプトの地ちであなたがたに追おいつく。あなたがたが心配しんぱいしているあの飢うえは、エジプトまであなたがたを追おいかけてくる。そして、あなたがたはそこで死しぬ。

エレミヤ書52:8 しかしカルデアの軍勢ぐんぜいは王おうを追おいかけ、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついた。このとき彼かれの軍ぐんはみな散ちり散ぢりになり、王おうのもとを離はなれてしまっていた。

哀歌(1か所)

哀歌1:3 ユダは苦くるしみと重おもい労働ろうどうに耐たえきれず、捕とらわれて連つれ去さられた。今いまは国々くにぐにの中なかで暮くらし、休やすむ場所ばしょも見みつからない。追おいかける者ものたちがみな、逃にげ場ばのない所ところで彼女かのじょに追おいついた。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:7 彼女かのじょは恋人こいびとたちを追おいかける。でも、追おいつけない。探さがし回まわる。でも、見みつけられない。そして、こう言ゆうだろう。「もとの夫おっとのところへ帰かえろう。あの頃ころのほうが、今いまよりずっと良よかったのだから。」

アモス書(2か所)

アモス書9:10 わたしの民たみの中なかの罪人ざいにんは、みな剣けんで死しぬ。「災わざわいがわたしたちに追おいつくことも、ふりかかることもない」と言いっている者ものたちだ。

アモス書9:13 見みよ、その日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。そのとき、耕たがやす者ものは刈かり入いれる者ものに追おいつき、ぶどうを踏ふむ者ものは種たねをまく者ものに追おいつく。山々やまやまからは甘あまいぶどう酒しゅがしたたり、すべての丘おかがその流ながれであふれる。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:6 「預言よげんするな」と、彼かれらは預言よげんする者ものに言ゆう。「そんなことを預言よげんするな。恥はじがわたしたちに追おいつくことはない。」

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書1:6 しかし、わたしがしもべである預言よげん者しゃたちに命めいじた言葉ことばと定さだめは、あなたたちの先祖せんぞに必かならず追おいついたではないか。すると彼かれらは立たち帰かえって、こう言いった。『万まん軍ぐんの主しゅは、わたしたちの生いき方かたと行おこないにふさわしく、しようと決きめたとおりに、わたしたちにされた』と。」

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