「追いつく」(おいつく)が出てくる聖書の箇所

「追いつく」(おいつく)は口語訳の23か所(旧約22・新約1)に出てきます。「追いつける」「追い付く」も含みます。日常訳第1版では32か所。

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創世記(4か所)

創世記31:23 彼かれは一族いちぞくを率ひきいて、七なな日かの間あいだそのあとを追おい、ギレアデの山地さんちで追おいついた。

創世記31:25 ラバンはついにヤコブに追おいついたが、ヤコブが山やまに天幕てんまくを張はっていたので、ラバンも一族いちぞくと共ともにギレアデの山やまに天幕てんまくを張はった。

創世記44:4 町まちを出でて、まだ遠とおくへ行いかないうちに、ヨセフは家いえづかさに言いった、「立たって、あの人々ひとびとのあとを追おいなさい。追おいついて、彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたはなぜ悪わるをもって善ぜんに報むくいるのですか。なぜわたしの銀ぎんの杯さかずきを盗ぬすんだのですか。

創世記44:6 家いえづかさが彼かれらに追おいついて、これらの言葉ことばを彼かれらに告つげたとき、

出エジプト記(2か所)

出エジプト14:9 エジプトびとは彼かれらのあとを追おい、パロのすべての馬うまと戦車せんしゃおよびその騎兵きへいと軍勢ぐんぜいとは、バアルゼポンの前まえにあるピハヒロテのあたりで、海うみのかたわらに宿営しゅくえいしている彼かれらに追おいついた。

出エジプト15:9 敵てきは言いった、『わたしは追おい行いき、追おい着ついて、分ぶん捕物とりものを分わかち取とろう、わたしの欲望よくぼうを彼かれらによって満みたそう、つるぎを抜ぬこう、わたしの手ては彼かれらを滅ほろぼそう』。

申命記(2か所)

申命記19:6 そうしなければ、復讐ふくしゅうする者ものが怒おこって、その殺ころした者ものを追おいかけ、道みちが長ながいために、ついに追おいついて殺ころすであろう。しかし、その人ひとは以前いぜんから彼かれを憎にくんでいた者ものでないから、殺ころされる理由りゆうはない。

申命記28:45 このもろもろののろいが、あなたに臨のぞみ、あなたを追おい、ついに追おいついて、あなたを滅ほろぼすであろう。これはあなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、あなたに命めいじられた戒いましめと定さだめとを、あなたが守まもらなかったからである。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:5 たそがれ時どき、門もんの閉とじるころに、その人々ひとびとは出でて行いきました。どこへ行いったのかわたしは知しりません。急いいそいであとを追おいなさい。追おいつけるでしょう」。

士師記(1か所)

士師記18:22 ミカの家いえをはるかに離はなれたとき、ミカは家いえに近ちかい家いえの人々ひとびとを集あつめ、ダンの人々ひとびとに追おいつき、

サムエル記上(1か所)

サムエル第一30:8 ダビデは主しゅに伺うかがいをたてて言いった、「わたしはこの軍隊ぐんたいのあとを追おうべきですか。わたしはそれに追おいつくことができましょうか」。主しゅは彼かれに言いわれた、「追おいなさい。あなたは必かならず追おいついて、確たしかに救すくい出だすことができるであろう」。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二15:14 ダビデは、自分じぶんと一緒いっしょにエルサレムにいるすべての家来けらいに言いった、「立たて、われわれは逃にげよう。そうしなければアブサロムの前まえからのがれることはできなくなるであろう。急いいそいで行いくがよい。さもないと、彼かれらが急いそぎ追おいついて、われわれに害がいをこうむらせ、つるぎをもって町まちを撃うつであろう」。

列王紀下(1か所)

列王紀下25:5 しかしカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは王おうを追おい、エリコの平地へいちで彼かれに追おいついた。彼かれの軍勢ぐんぜいはみな彼かれを離はなれて散ちり去さったので、

歴代志上(1か所)

歴代志上21:12 すなわち三さん年ねんのききんか、あるいは三さん月がつの間あいだ、あなたのあだの前まえに敗やぶれて、敵てきのつるぎに追おいつかれるか、あるいは三みっ日かの間あいだ、主しゅのつるぎすなわち疫病やくびょうがこの国くににあって、主しゅの使つかいがイスラエルの全ぜん領域りょういきにわたって滅ほろぼすことをするか』。いま、わたしがどういう答こたえをわたしをつかわしたものになすべきか決きめなさい」。

詩篇(2か所)

詩篇18:37 わたしは敵てきを追おって、これに追おいつき、これを滅ほろぼしつくすまでは帰かえらなかったのです。

詩篇69:24 あなたの憤いきどおりを彼かれらの上うえにそそぎ、あなたの激はげしい怒いかりを彼かれらに追おいつかせてください。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書59:9 それゆえ、公平こうへいは遠とおくわれわれを離はなれ、正義せいぎはわれわれに追おいつかない。われわれは光ひかりを望のぞんでも、暗くらきを見み、輝かがやきを望のぞんでも、やみを行いく。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書39:5 カルデヤびとの軍勢ぐんぜいはこれを追おって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいつき、これを捕とらえて、ハマテの地ちリブラにいるバビロンの王おうネブカデレザルのもとに引ひいて行いったので、王おうはそこで彼かれの罪つみをさだめた。

エレミヤ書42:16 あなたがたの恐おそれているつるぎはエジプトの地ちであなたがたに追おいつき、あなたがたの恐おそれているききんは、すぐあとを追おってエジプトまで行いき、その所ところであなたがたは死しぬ。

エレミヤ書52:8 しかしカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは王おうを追おって行いって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついたが、彼かれの軍勢ぐんぜいがみな散ちって彼かれのそばを離はなれたので、

哀歌(1か所)

哀歌1:3 ユダは悩なやみのゆえに、また激はげしい苦役くえきのゆえに、のがれて行いって、もろもろの国民こくみんのうちに住すんでいるが、安息あんそくを得えず、これを追おう者ものがみな追おいついてみると、悩なやみのうちにあった。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:7 彼女かのじょはその恋人こいびとたちのあとを慕したって行いく、しかし彼かれらに追おいつくことはない。彼かれらを尋たずねる、しかし見みいだすことはない。そこで彼女かのじょは言いう、『わたしは行いって、さきの夫おっとに帰かえろう。あの時ときは今いまよりもわたしによかったから』と。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:35 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「もうしばらくの間あいだ、光ひかりはあなたがたと一緒いっしょにここにある。光ひかりがある間あいだに歩あるいて、やみに追おいつかれないようにしなさい。やみの中なかを歩あるく者ものは、自分じぶんがどこへ行いくのかわかっていない。

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