「込める」(こめる)が出てくる聖書の箇所
「込める」(こめる)は日常訳第1版の18か所(旧約14・新約4)に出てきます。「こめる」も含みます。口語訳では11か所。
士師記(1か所)
士師記16:29 そしてサムソンは、建物を支えている真ん中の二本の柱をつかんだ。右手で一本、左手でもう一本を押さえ、その柱に力をこめた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二19:7 さあ、立ち上がって外に出て、家来たちに心を込めて語りかけてください。主にかけて誓いますが、もしあなたが出て行かなければ、今夜あなたのそばに残る者は一人もいないでしょう。それはあなたが若いころから今まで受けてきたどんな災いよりも、ひどいことになります。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記4:6 こうして、わたしたちは城壁を建て直した。城壁は全体が、高さの半分までつながった。民が心を込めて働いたからだ。
ネヘミヤ記13:14 わたしの神よ、このことを覚えていてください。神殿とその務めのためにわたしが真心を込めて行ったことを、どうか消し去らないでください。
詩篇(6か所)
詩篇47:7 神は全地を治める王だ。神をほめ歌え、心を込めて。
詩篇73:8 彼らはあざ笑い、悪意をこめて語る。高みから見下すように、人をしいたげる言葉を吐く。
詩篇78:72 ダビデは真心をこめて彼らを牧し、巧みな手で導いた。
詩篇108:1 神よ、わたしの心は揺るがない。歌おう、音楽を奏でよう。わたしの心のすべてを込めて。
詩篇119:10 わたしは心をこめてあなたを求めてきた。どうか、あなたの命令からわたしを迷い出させないでください。
詩篇119:58 わたしは心を込めて、あなたに願い求める。約束のとおり、わたしをあわれんでください。
箴言(1か所)
箴言31:17 力を込めて身支度をととのえ、腕にしっかり力をつけて働く。
雅歌(1か所)
雅歌3:10 その柱は銀、支えは金、座席は紫の布。内側は、エルサレムの娘たちの手で、愛を込めて整えられていた。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書25:6 神である主はこう言われる。あなたはイスラエルの地に向かって手をたたき、足を踏み鳴らし、魂の底から悪意をこめて喜んだ。
ナホム書(1か所)
ナホム書2:1 おまえに襲いかかる者が攻め上って来た。とりでを守れ、道を見張れ、腰に力を込め、ありったけの力をふりしぼれ。
使徒行伝(1か所)
使徒28:7 その辺りに、島の長官でポプリオという人の土地があった。彼はわたしたちを迎え入れ、三日間、心をこめてもてなしてくれた。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ1:9 わたしが心をこめて、御子についての福音を伝えることで仕えている神が、その証人だ。わたしが祈るたびに、いつもあなたがたのことを絶えず思い起こしていることを、神が知っていてくださる。
コロサイ人への手紙(2か所)
コロサイ3:22 奴隷たちよ、どんなことでもこの世の主人に従いなさい。人に気に入られようとして見ているときだけ働くのではなく、まごころをこめて、主を恐れながら働きなさい。
コロサイ3:23 何をするにも、人に対してではなく主に対してするように、心をこめて働きなさい。