「車」(くるま)が出てくる聖書の箇所

「車」(くるま)は日常訳第1版の19か所(旧約18・新約1)に出てきます。口語訳では60か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(5か所)

創世記41:43 ヨセフを自分じぶんの第だい二にの車くるまに乗のせ、「みんな、ひざまずけ」とその前まえで叫さけばせた。こうしてヨセフを、エジプト全土ぜんどを治おさめる者ものとした。

創世記45:19 あなたがたはこう命めいじられている。『次つぎのようにしなさい。エジプトの地ちから車くるまを持もって行いき、幼おさない子こどもたちや妻つまたちを乗のせなさい。そして父ちちを連つれて来きなさい。

創世記45:21 イスラエルの子こらはそのとおりにした。ヨセフはファラオの命令めいれいどおりに彼かれらへ車くるまを渡わたし、道中どうちゅうの食料しょくりょうも持もたせた。

創世記45:27 ヤコブに、ヨセフが話はなしたことをすべて残のこらず伝つたえた。そして、ヨセフが自分じぶんを迎むかえに送おくってきた車くるまを見みて、父ちちヤコブは元気げんきを取とり戻もどした。

創世記46:5 ヤコブはベエルシバを出発しゅっぱつした。イスラエルの子こらは、父ちちヤコブと、子こどもたちと、妻つまたちを、ファラオがヤコブを運はこぶために送おくった車くるまに乗のせた。

民数記(4か所)

民数記7:3 彼かれらは主しゅの前まえに自分じぶんたちの献ささげ物ものを持もってきた。それは屋根やねつきの車くるま六ろく台だいと牛うし十じゅう二に頭とうで、長なが二人ふたりにつき車しゃ一いち台だい、一人ひとりにつき牛うし一いち頭とうの割合わりあいだった。彼かれらはそれを幕屋まくやの前まえに献ささげた。

民数記7:6 そこでモーセは車くるまと牛うしを受うけ取とり、それをレビ人びとに渡わたした。

民数記7:7 ゲルションの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま二に台だいと牛うし四よん頭とうを渡わたした。

民数記7:8 メラリの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま四よん台だいと牛うし八頭やつがしらを渡わたした。これは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとで行おこなわれた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二6:3 人々ひとびとは神かみの箱はこを新あたらしい車くるまに載のせ、丘おかの上うえにあるアビナダブの家いえから運はこび出だした。アビナダブの息子むすこウザとアフヨが、その新あたらしい車くるまを進すすめていた。

歴代志上(1か所)

歴代志上13:7 神かみの箱はこを新あたらしい車くるまに載のせて、アビナダブの家いえから運はこび出だした。ウザとアヒヨがその車くるまを導みちびいた。

歴代志下(1か所)

歴代志下35:24 家来けらいたちは王おうを戦車せんしゃから降おろし、彼かれのもう一いち台だいの車くるまに乗のせてエルサレムに運はこんだ。しかしヨシヤは死しに、先祖せんぞの墓はかに葬ほうむられた。ユダとエルサレムのすべての人々ひとびとはヨシヤのために嘆なげき悲かなしんだ。

詩篇(1か所)

詩篇46:9 主しゅは地ちの果はてまで戦たたかいをやめさせる。弓ゆみを折おり、槍やりを打うち砕くだき、戦たたかいの車くるまを火ひで焼やき払はらう。

箴言(1か所)

箴言31:19 片手かたてを伸のばして糸巻いとまきを取とり、手てのひらで紡つむぎ車くるまをしっかり握にぎる。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書5:18 ああ、なんということだ。むなしい綱つなで咎とがを引ひき寄よせ、車くるまのロープで罪つみを引ひきずってくる者ものたち。

イザヤ書28:27 黒くろクミンは打だ穀こく機きで打うつのではないし、クミンの上うえで車くるまの車輪しゃりんを回まわすのでもない。黒くろクミンは棒ぼうでたたき、クミンは杖つえでたたいて実みを落おとす。

イザヤ書28:28 パンにする穀物こくもつは砕くだかなければならない。でも、いつまでも打うち続つづけるわけではない。車くるまの車輪しゃりんを転ころがしても、馬うまに引ひかせても、粉々こなごなにすりつぶしてしまうことはない。

アモス書(1か所)

アモス書2:13 見みよ、わたしはあなたたちを押おしつぶす。刈かり取とった麦むぎを満載まんさいした車くるまが、地面じめんを押おしつぶすように。

使徒行伝(1か所)

使徒8:38 そしてフィリポは車くるまを止とめさせた。フィリポと宦官かんがんの二人ふたりは水みずの中なかに入はいり、フィリポは彼かれに洗礼せんれいを授さずけた。

語句索引に戻る