「語る」(かたる)が出てくる聖書の箇所
「語る」(かたる)は日常訳第1版の622か所(旧約431・新約191)に出てきます。「語れる」も含みます。口語訳では624か所。
622か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。
ヘブル人への手紙(13か所)
ヘブル9:5 その箱の上には、栄光に輝くケルビムがいて、翼を広げて、罪が赦される「贖いの座」を覆っていた。だが、これらのことを今ここで一つ一つ語ることはできない。
ヘブル9:19 モーセは、律法にあるすべての戒めを民全体に語ったあと、子牛の血を水とともに取り、赤い羊毛とヒソプの枝を使って、その血を巻物にも民全体にもふりかけた。
ヘブル11:22 信仰によって、ヨセフは最期のとき、イスラエルの人々がエジプトを出ていくことを語り、自分の遺骨をどうするか指示を残した。
ヘブル11:32 これ以上、何を言えばいいだろう。ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、それにダビデやサムエル、預言者たちのことを語っていたら、時間がいくらあっても足りない。
ヘブル12:19 ラッパの響きや、語りかける声にも近づいているのではない。その声を聞いた人たちは、これ以上自分たちに語らないでほしい、と願い出た。
ヘブル13:7 あなたがたを導いてくれた人たち、神の言葉を語ってくれた人たちのことを思い出そう。その生き方がどんな実を結んだかをよく見て、その信仰を見習おう。
ヤコブの手紙(2か所)
ヤコブ2:12 だから、自由をもたらす律法によって裁かれる者らしく、語り、行動しなさい。
ヤコブ5:10 兄弟姉妹よ、主の名によって語った預言者たちを、手本にしなさい。彼らは苦しみに耐え、じっと待ち続けたのだ。
ペテロの第一の手紙(2か所)
ペテロ第一3:10 「いのちを愛し、幸せな日々を送りたいと願う人は、舌で悪を語るのをやめ、くちびるでうそを言うのをやめよ。
ペテロ第一4:11 語る人は、神の言葉を語るように語りなさい。仕える人は、神が与えてくださる力によって仕えなさい。すべてにおいてイエス・キリストを通して神が栄光を受けるためだ。栄光と力が、世々かぎりなく神にありますように。アーメン。
ペテロの第二の手紙(3か所)
ペテロ第二1:21 預言は、人の意志によって語られたことは一度もないからだ。人々が聖霊に動かされて、神から出た言葉を語ったのである。
ペテロ第二3:2 つまり、昔の聖なる預言者たちが前もって語った言葉と、あなたがたの使徒たちを通して伝えられた、主であり救い主である方の命令を思い出してほしいのだ。
ペテロ第二3:16 パウロはどの手紙の中でも、こうしたことについて語っている。その手紙には理解しにくいところもあって、無知で心の定まらない人たちは、ほかの聖書と同じようにそれを曲げて解釈し、自分自身を滅びに引き込んでいる。
ヨハネの第一の手紙(2か所)
ヨハネ第一4:5 彼らは世から出た者だ。だから、世のことを語り、世は彼らの言うことに耳を傾ける。
ヨハネ第一5:10 神の子を信じる人は、この証しを自分の内に持っている。神を信じない人は、神を偽り者にしている。神がご自分の子について語られた証しを、信じていないからだ。
ユダの手紙(3か所)
ユダ1:15 すべての人をさばくためだ。そして、神を敬わない者たちすべてを責めるためだ。彼らが神を無視して行ったすべての行いと、神を敬わない罪人たちが主に逆らって語ったすべての暴言について、責めるためだ。」
ユダ1:16 この者たちは、不平を言い、文句ばかりこぼす。自分の欲望のままに生き、その口は大げさなことを語る。そして、得をするために人にへつらう。
ユダ1:17 でも、愛する人たち、思い出してほしい。わたしたちの主イエス・キリストの使徒たちが前もって語っていた言葉を。
ヨハネの黙示録(4か所)
黙示録3:10 あなたは、忍耐について語ったわたしの言葉を守った。だからわたしも、地上に住む人々を試すために、全世界に来ようとしている試練のときから、あなたを守る。
黙示録3:22 耳のある者は、霊がいくつもの教会に語ることを聞きなさい。」
黙示録10:4 七つの雷が語ったとき、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声が聞こえてきて、こう言った。「七つの雷が語ったことは封じておきなさい。書きとめてはいけない。」
黙示録13:5 獣には、大きなことを語り、神を汚す言葉を吐く口が与えられた。また、四十二か月のあいだ活動する権威も与えられた。