ヘブル人への手紙 11章32節(ヘブル11:32)

32 これ以上いじょう、何なんを言いえばいいだろう。ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、それにダビデやサムエル、預言よげん者しゃたちのことを語かたっていたら、時間じかんがいくらあっても足たりない。

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この節を含む箇所信仰の勇士たちヘブル11:30-40

前後の聖句(11章30–34節)

30 信仰しんこうによって、エリコの城壁じょうへきは崩くずれ落おちた。七なな日かの間あいだ、人々ひとびとがその周まわりを回まわった後あとのことだ。

31 信仰しんこうによって、遊女ゆうじょラハブは、従したがわなかった者ものたちと一緒いっしょに滅ほろぼされずにすんだ。彼女かのじょが偵察ていさつ者しゃたちを平和へいわに迎むかえ入いれたからだ。

32 これ以上いじょう、何なんを言いえばいいだろう。ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、それにダビデやサムエル、預言よげん者しゃたちのことを語かたっていたら、時間じかんがいくらあっても足たりない。

33 彼かれらは信仰しんこうによって国々くにぐにを征服せいふくし、義ぎを行おこない、約束やくそくされたものを手てに入いれ、ライオンの口くちをふさぎ、

34 燃もえさかる火ひを消けし止とめ、剣けんで殺ころされずに逃のがれ、弱よわかったのに強つよくされ、戦たたかいで力ちからを発揮はっきし、外国がいこくの軍隊ぐんたいを敗走はいそうさせた。

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