「話し合う」(はなしあう)が出てくる聖書の箇所

「話し合う」(はなしあう)は日常訳第1版の18か所(旧約4・新約14)に出てきます。「話しあう」も含みます。口語訳では6か所。

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創世記(1か所)

創世記34:6 シケムの父ちちハモルは、ヤコブと話はなし合あうためにヤコブのところへ出向でむいた。

士師記(1か所)

士師記19:30 それを見みた人ひとはみな言いった。「イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから出でてきた日ひから今日きょうまで、こんなことは起おきたことも、見みたこともない。よく考かんがえ、話はなし合あって、意見いけんを言いおう。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一20:23 わたしとあなたが話はなし合あったことについては、主しゅがいつまでも、あなたとわたしの間あいだの証人しょうにんだ。」

イザヤ書(1か所)

イザヤ書1:18 「さあ、来こい。とことん話はなし合あおう」と主しゅは言いわれる。「たとえおまえたちの罪つみが緋色ひいろのように赤あかくても、雪ゆきのように白しろくなる。紅くれないのように赤あかくても、羊ひつじの毛けのように白しろくなる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ16:7 弟子でしたちは、「パンを持もってこなかったからだ」と言いって、たがいに話はなし合あった。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ8:16 すると、弟子でしたちは「これはパンを持もっていないからだ」と互たがいに話はなし合あった。

マルコ8:17 それに気きづいたイエスは、彼かれらに言いった。「どうして、パンがないなどと話はなし合あっているのか。まだ分わからないのか。理解りかいできないのか。あなたがたの心こころは、そんなに鈍にぶくなっているのか。

マルコ9:10 彼かれらはこの言葉ことばを心こころに留とめた。そして「死者ししゃの中なかからよみがえる」とはどういうことかと、たがいに話はなし合あった。

マルコ11:31 彼かれらは互たがいに話はなし合あった。「どう答こたえよう。『天てんから』と言いえば、『では、なぜヨハネを信しんじなかったのか』と言ゆうだろう。

マルコ16:3 その道々みちみち、彼女かのじょたちは「墓はかの入いり口ぐちから、だれがあの石いしを転ころがしてくれるだろう」と話はなし合あっていた。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ6:11 すると彼かれらは怒いかりでいっぱいになり、イエスをどうしてやろうかと、たがいに話はなし合あった。

ルカ24:14 二人ふたりは、起おこったすべての出来事できごとについて話はなし合あっていた。

ルカ24:15 そうして話はなし合あったり、意見いけんを交かわしたりしていると、イエス自身じしんが近ちかづいて来きて、一緒いっしょに歩あるき始はじめた。

ルカ24:17 イエスは二人ふたりに言いった。「歩あるきながら、そんなに話はなし合あっているのは、何なんのことですか。」すると二人ふたりは、暗くらい顔かおをして立たち止どまった。

使徒行伝(3か所)

使徒4:15 そこで彼かれらは二人ふたりに議会ぎかいの外そとへ出でるように命めいじ、こう話はなし合あった。

使徒15:6 そこで、使徒しとたちと長老ちょうろうたちは、この問題もんだいについて話はなし合あうために集あつまった。

使徒26:31 彼かれらは席せきをはずして、たがいに話はなし合あった。「あの男おとこは、死刑しけいや投獄とうごくに当あたるようなことは何なんもしていない。」

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:5 互たがいを拒こばんではいけない。ただし、祈いのりに専念せんねんするために、二人ふたりで話はなし合あって一定いっていの期間きかんだけそうするのはかまわない。そのあとは、また一緒いっしょになりなさい。自分じぶんを抑おさえられなくなって、サタンに誘惑ゆうわくされないためだ。

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