「記憶」(きおく)が出てくる聖書の箇所

「記憶」(きおく)は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。口語訳では22か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト17:14 すると主しゅはモーセに言いわれた。「このことを、記録きろくとして書物しょもつに書かきとめ、それをヨシュアの耳みみにしっかりと入いれておきなさい。わたしは、アマレクの記憶きおくを天てんの下したから完全かんぜんに消けし去さるからだ。」

申命記(2か所)

申命記25:19 だから、あなたの神かみである主しゅが、あなたに与あたえて受うけ継つがせる地ちで、周まわりのすべての敵てきから解放かいほうして安やすらぎを与あたえてくださったとき、あなたはアマレクの記憶きおくを天てんの下したから消けし去さらなければならない。このことを忘わすれてはならない。

申命記32:26 わたしはこう思おもった。彼かれらを吹ふき散ちらし、人々ひとびとの記憶きおくから彼かれらの名なを消けし去さってしまおう、と。

エステル記(1か所)

エステル記9:28 この日々ひびは、どの世代せだいでも、どの家族かぞく、どの州しゅう、どの町まちでも、思おもい起おこされ、守まもられる。このプリムの日々ひびがユダヤ人じんの間あいだからなくなることはなく、その記憶きおくが子孫しそんから消きえることもない。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記7:7 記憶きおくしておいてほしい。わたしの命いのちは風かぜのようにはかない。わたしの目めは二に度どと幸しあわせを見みることがないのだ。

ヨブ記18:17 彼かれの記憶きおくは地ちから消きえ去さり、その名なは通とおりに残のこらない。

詩篇(4か所)

詩篇9:6 敵てきは滅ほろび去さり、いつまでも廃墟はいきょとなった。あなたが引ひき抜ぬいた町々まちまちは、その記憶きおくさえ消きえてしまった。

詩篇109:15 それらをいつも主しゅの前まえに置おき、彼かれらの記憶きおくを地ちから消けし去さってください。

詩篇111:4 主しゅは、その奇跡きせきを人々ひとびとの記憶きおくに刻きざまれた。主しゅは恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みちている。

詩篇112:6 正ただしい人ひとは決けっして倒たおれることがない。いつまでも人々ひとびとの記憶きおくに残のこる。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:16 知恵ちえある人ひとも愚おろかな者ものも、いつまでも記憶きおくに残のこることはない。時じがたてば、どちらもみな忘わすれられてしまう。ああ、知恵ちえある人ひとも愚おろかな者ものと同おなじように死しんでいくのだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書26:14 彼かれらは死しんでしまい、もう生いきることはない。亡霊ぼうれいとなって、二に度どと立たち上あがらない。あなたが彼かれらを罰ばっして滅ほろぼし、その記憶きおくさえすべて消けし去さったからだ。

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