「見事」(みごと)が出てくる聖書の箇所

「見事」(みごと)は日常訳第1版の14か所(旧約12・新約2)に出てきます。「みごと」も含みます。口語訳では10か所。

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レビ記(1か所)

レビ記23:40 最初さいしょの日ひに、あなたがたは見事みごとな木この実み、なつめやしの葉は、茂しげった木きの枝えだ、川辺かわべの柳やなぎを取とり、七なな日間かかん、あなたがたの神かみである主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。

民数記(1か所)

民数記24:5 ヤコブよ、あなたの天幕てんまくはなんと美うつくしいことか。イスラエルよ、あなたの住すまいはなんと見事みごとなことか。

申命記(1か所)

申命記3:25 どうか渡わたらせてください。そして、ヨルダン川かわの向むこうにあるあの良よい地ちを、この目めで見みさせてください。あの見事みごとな山々やまやまと、レバノンを。」

歴代志下(1か所)

歴代志下7:11 こうしてソロモンは、主しゅの家いえと王宮おうきゅうを完成かんせいさせた。主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、ソロモンが心こころに思おもい描えがいてやろうとしたことは、すべて見事みごとにやり遂とげられた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記26:3 知恵ちえのない者ものに、あなたはなんと見事みごとに助言じょげんしたことか。すぐれた知識ちしきを、なんと惜おしみなく示ししめしたことか。

ヨブ記41:12 わたしは、その手足てあしのことも、その並外なみはずれた力ちからのことも、その体からだの見事みごとな造つくりのことも、黙だまってはいられない。

伝道の書(1か所)

伝道の書4:4 わたしはまた気きづいた。人ひとのあらゆる苦労くろうも、みごとな働はたらきも、その中身なかみは、となりの人ひとへの張はり合あいなのだ。これもまたむなしく、風かぜを追おいかけるようなものだ。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書16:8 ヘシュボンの畑はたけは枯かれ、シブマのぶどうの木きも枯かれた。その見事みごとな枝えだを、諸国しょこくの支配しはい者しゃたちが折おり倒たおしたのだ。その枝えだはヤゼルまで届とどき、荒あれ野のへと広ひろがり、若枝わかえだは伸のびて、海うみの向むこうにまで達たっしていた。

イザヤ書35:2 花はなはいっぱいに咲さき、喜よろこびおどり、大おおきな声こえで歌うたい、喜よろこぶ。レバノンのみごとさが、この地ちに与あたえられる。カルメルとシャロンの美うつくしさも。人々ひとびとは主しゅの栄光えいこうを、わたしたちの神かみのみごとさを見みる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書38:4 わたしはお前まえを引ひき戻もどす。お前まえの顎あごにかぎを掛かけて、お前まえとその全軍ぜんぐんを引ひき出だす。馬うまも騎兵きへいも、みごとな装よそおいを身みに着つけた大群たいぐん、大おお盾たてや小こ盾たてを構かまえ、みな剣けんを握にぎる者ものたちを引ひき出だす。

アモス書(1か所)

アモス書5:11 だから、あなたたちは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、その人ひとから麦むぎの取とり立たてをしている。切きり石いしで家いえを建たてても、そこに住すむことはない。見事みごとなぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:13 すると主しゅはわたしに言いわれた。「それを陶器とうき師しに投なげ与あたえよ。わたしが彼かれらに値ねづけされた、その見事みごとな値あたいをな。」わたしは銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを取とり、それを主しゅの宮みやの中なかの陶器とうき師しに投なげ与あたえた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ15:7 偽善ぎぜん者しゃたちよ。イザヤはあなたたちについて、こう見事みごとに言い当ていいあてていた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ7:6 イエスは彼かれらに言いった。「イザヤは、あなたたち偽善ぎぜん者しゃについて、こう見事みごとに預言よげんしている。書かいてあるとおりだ。『この民たみは口先くちさきではわたしを敬ううやまうが、その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。

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