「見事」(みごと)が出てくる聖書の箇所

「見事」(みごと)は口語訳の10か所(旧約8・新約2)に出てきます。「みごと」も含みます。日常訳第1版では14か所。

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詩篇(1か所)

詩篇8:2 みどりごと、ちのみごとの口くちによって、ほめたたえられています。あなたは敵てきと恨うらみを晴はらす者ものとを静しずめるため、あだに備そなえて、とりでを設もうけられました。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書10:34 主しゅはおのをもって茂しげりあう林はやしを切きられる。みごとな木きの茂しげるレバノンも倒たおされる。

イザヤ書12:5 主しゅをほめうたえ。主しゅはそのみわざを、みごとになし遂とげられたから。これを全地ぜんちに宣のべ伝つたえよ。

イザヤ書23:18 その商品しょうひんとその価あたいとは主しゅにささげられる。これはたくわえられることなく、積つまれることなく、その商品しょうひんは主しゅの前まえに住すむ者もののために豊ゆたかな食物しょくもつとなり、みごとな衣服いふくとなる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書17:8 これが枝えだを出だし、実じつを結むすび、みごとなぶどうの木きとなるために、わしはこれを植うえた苗床なえどこから水みずの多おおい良よい地ちに移うつし植うえた。

エゼキエル書17:23 わたしはイスラエルの高たかい山やまにこれを植うえる。これは枝えだを出だし、実じつを結むすび、みごとな香こう柏かしわとなり、その下したにもろもろの種類しゅるいの獣けものが住すみ、その枝えだの陰かげに各種かくしゅの鳥とりが巣すをつくる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書10:3 「わが怒いかりは牧者ぼくしゃにむかって燃もえ、わたしは雄おすやぎを罰ばっする。万まん軍ぐんの主しゅが、その群むれの羊ひつじであるユダの家いえを顧かえりみ、これをみごとな軍馬ぐんばのようにされるからである。

ゼカリヤ書11:2 いとすぎよ、泣なき叫さけべ。香こう柏かしわは倒たおれ、みごとな木きは、そこなわれたからである。バシャンのかしよ、泣なき叫さけべ。茂しげった林はやしは倒たおれたからである。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:1 イエスが宮みやから出でて行いかれるとき、弟子でしのひとりが言いった、「先生せんせい、ごらんなさい。なんという見事みごとな石いし、なんという立派りっぱな建物たてものでしょう」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:5 ある人々ひとびとが、見事みごとな石いしと奉納ほうのう物ぶつとで宮みやが飾かざられていることを話はなしていたので、イエスは言いわれた、

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