「裏」(うら)が出てくる聖書の箇所

「裏」(うら)は日常訳第1版の22か所(旧約19・新約3)に出てきます。口語訳では23か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(1か所)

出エジプト32:15 モーセは向むき直なおって、山やまを下おりた。手てには二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたは両面りょうめんに、表ひょうにも裏うらにも文字もじが書かかかれていた。

レビ記(2か所)

レビ記11:27 四よん本ぽんの足あしで歩あるく動物どうぶつのうち、足あしの裏うらで歩あるくものは、すべてあなたたちにとって汚よごれたものだ。これらの死骸しがいに触ふれた人ひとは、夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記13:55 洗あらったあとで祭司さいしがその患部かんぶを調しらべる。もし患部かんぶの色いろが変かわらず、広ひろがってもいなくても、それは汚よごれている。火ひで焼やかなければならない。それは、生地きじの表おもてであれ裏うらであれ、内側うちがわまで食くい込こんだ腐くさりだからだ。

申命記(4か所)

申命記2:5 彼かれらに争あらそいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、足あしの裏うらで踏ふむほどのわずかな場所ばしょさえ、あなたたちに与あたえない。セイルの山地さんちは、エサウのものとして与あたえたからだ。

申命記11:24 あなたたちの足あしの裏うらが踏ふむところは、すべてあなたたちのものになる。荒あれ野のからレバノンまで、あの川かわ、ユーフラテス川かわから西にしの海うみまで、それがあなたたちの領土りょうどとなる。

申命記28:35 主しゅはあなたの膝ひざと足あしを、治なおすことのできないひどい腫はれ物もので打うつ。それは足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで広ひろがる。

申命記28:56 あなたの中なかでいちばん優やさしく、いちばん贅沢ぜいたくに暮くらしていた女おんな——上品じょうひんでか弱よわく、足あしの裏うらを地面じめんにつけるのさえいやがっていた女おんなでさえ、愛あいする夫おっとや、自分じぶんの息子むすこや娘むすめにさえ、けちけちした冷つめたい目めを向むけるようになる。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記3:13 全地ぜんちの主しゅである主しゅの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちの足あしの裏うらが、ヨルダン川かわの水みずに触ふれて止とまると、川かわの水みずはせき止とめられる。上流じょうりゅうから流ながれてくる水みずが、壁かべのように盛もり上あがって立たつのだ。」

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちがヨルダン川かわの真まん中なかから上あがり、その足あしの裏うらが乾かわいた地ちに着つくと、ヨルダン川かわの水みずはもとの場所ばしょに戻もどり、前まえと同おなじように岸きしいっぱいにあふれて流ながれた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二14:25 イスラエル全体ぜんたいを見みても、アブサロムほど美うつくしいと評判ひょうばんの男おとこはいなかった。足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで、彼かれには欠点けってんが一ひとつもなかった。

列王紀下(1か所)

列王紀下19:24 わたしは井戸いどを掘ほって、よその国くにの水みずを飲のんだ。足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふんで干上ひあがらせた。』

歴代志上(1か所)

歴代志上7:39 ウラの子こはアラ、ハニエル、リヂア。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記2:7 サタンは主しゅの前まえから出でて行いった。そしてヨブを打うった。足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで、ひどい腫はれ物ものができた。

ヨブ記13:27 わたしの足あしを足あしかせにはめ、わたしの歩あゆむ道みちをすべて見張みはり、わたしの足あしの裏うらに印しるしをつける。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書1:6 足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで、無事ぶじなところはどこにもない。切きり傷きず、打うち傷きず、生々なまなましい傷きずばかりだ。しぼり出だしてもらえず、包帯ほうたいも巻まかれず、油あぶらで和やわらげてもらうこともない。

イザヤ書37:25 わたしは井戸いどを掘ほって、水みずを飲のんだ。足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふんで干上ひあがらせた。』

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書1:7 足あしはまっすぐで、足あしの裏うらは子牛こうしのひづめのようだった。そして、磨みがいた青銅せいどうのように輝かがやいていた。

エゼキエル書2:10 その方かたはそれをわたしの前まえに広ひろげた。巻物まきものは表ひょうにも裏うらにも文字もじで埋うまっていて、そこには嘆なげきと悲かなしみと呪のろいの言葉ことばが書かかかれていた。

マラキ書(1か所)

マラキ書4:3 あなたたちは悪人あくにんを踏ふみつける。わたしが事ことを行おこなうその日ひ、彼かれらはあなたたちの足あしの裏うらの下もとで、灰はいのようになる」と、天てんの軍勢ぐんぜいの主しゅは言いわれる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:11 もし、あなたたちを受うけ入いれず、話はなしも聞きこうとしない場所ばしょがあれば、そこを出でるとき、足あしの裏うらについた土つちを払はらい落おとしなさい。それが、彼かれらへの警告けいこくのしるしになる。」

使徒行伝(1か所)

使徒6:11 そこで彼かれらは何なん人にんかの男おとこたちを裏うらで操あやつって、こう言いわせた。「わたしたちは、この男おとこがモーセと神かみを冒ぼうとくする言葉ことばを語かたるのを聞きききました。」

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録5:1 それから、わたしは見みた。王座おうざに座すわっておられる方かたの右手みぎてに、一ひとつの巻物まきものがあった。それは表ひょうにも裏うらにも文字もじが書かかかれ、七ななつの封印ふういんでしっかりと閉とじられていた。

語句索引に戻る