「裏」(うら)が出てくる聖書の箇所

「裏」(うら)は口語訳の23か所(旧約22・新約1)に出てきます。日常訳第1版では22か所。

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創世記(1か所)

創世記8:9 はとは足あしの裏うらをとどめる所ところが見みつからなかったので、箱舟はこぶねのノアのもとに帰かえってきた。水みずがまだ全地ぜんちのおもてにあったからである。彼かれは手てを伸のべて、これを捕とらえ、箱舟はこぶねの中なかの彼かれのもとに引ひき入いれた。

レビ記(2か所)

レビ記11:27 すべて四よんつの足あしで歩あるく獣けもののうち、その足あしの裏うらのふくらみで歩あるくものは皆みなあなたがたに汚よごれたものである。すべてその死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記13:55 そしてその患部かんぶを洗あらった後あと、祭司さいしはそれを見みて、もし患部かんぶの色いろが変かわらなければ、患部かんぶが広ひろがらなくても、それは汚よごれた物ものである。それが表ひょうにあっても裏うらにあっても腐くされであるから、それを火ひで焼やかなければならない。

申命記(5か所)

申命記2:5 彼かれらと争あらそってはならない。彼かれらの地ちは、足あしの裏うらで踏ふむほどでも、あなたがたに与あたえないであろう。わたしがセイル山さんをエサウに与あたえて、領地りょうちとさせたからである。

申命記11:24 あなたがたが足あしの裏うらで踏ふむ所ところは皆みな、あなたがたのものとなり、あなたがたの領域りょういきは荒野こうやからレバノンに及および、また大川おおかわユフラテから西にしの海うみに及およぶであろう。

申命記28:35 主しゅはあなたのひざと、はぎとに悪わるい、いやし得えない腫物はれものを生しょうじさせて、足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきにまで及およぼされるであろう。

申命記28:56 またあなたがたのうちのやさしい、柔和にゅうわな女おんな、すなわち柔和にゅうわで、やさしく、足あしの裏うらを土つちに付つけようともしない者ものでも、自分じぶんのふところの夫おっとや、むすこ、娘むすめにもかくして、

申命記28:65 その国々くにぐにの民たみのうちであなたは安やすきを得えず、また足あしの裏うらを休やすめる所ところも得えられないであろう。主しゅはその所ところで、あなたの心こころをおののかせ、目めを衰おとろえさせ、精神せいしんを打うちしおれさせられるであろう。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記1:3 あなたがたが、足あしの裏うらで踏ふむ所ところはみな、わたしがモーセに約束やくそくしたように、あなたがたに与あたえるであろう。

ヨシュア記3:13 全地ぜんちの主しゅなる神かみの箱ばこをかく祭司さいしたちの足あしの裏うらが、ヨルダンの水みずの中なかに踏ふみとどまる時とき、ヨルダンの水みずは流ながれをせきとめられ、上うえから流ながれくだる水みずはとどまって、うず高たかくなるであろう」。

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちはヨルダンの中なかから上あがってきたが、祭司さいしたちの足あしの裏うらがかわいた地ちにあがると同時どうじに、ヨルダンの水みずはもとの所ところに流ながれかえって、以前いぜんのように、その岸きしにことごとくあふれた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二14:25 さて全ぜんイスラエルのうちにアブサロムのように、美うつくしさのためほめられた人ひとはなかった。その足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきまで彼かれには傷きずがなかった。

列王紀上(1か所)

列王紀上5:3 「あなたの知しられるとおり、父ちちダビデはその周囲しゅういにあった敵てきとの戦たたかいのゆえに、彼かれの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてることができず、主しゅが彼かれらをその足あしの裏うらの下したに置おかれるのを待まちました。

列王紀下(1か所)

列王紀下19:24 わたしは井戸いどを掘ほって外国がいこくの水みずを飲のんだ。わたしは足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふみからした」。

歴代志上(1か所)

歴代志上7:39 ウラの子こらはアラ、ハニエル、およびリヂア。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記2:7 サタンは主しゅの前まえから出でて行いって、ヨブを撃うち、その足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきまで、いやな腫物はれものをもって彼かれを悩なやました。

ヨブ記20:12 たとい悪あくは彼かれの口くちに甘あまく、これを舌したの裏うらにかくし、

イザヤ書(1か所)

イザヤ書37:25 わたしは井戸いどを掘ほって水みずを飲のんだ。わたしは足あしの裏うらでエジプトのすべての川かわを踏ふみからした」。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書2:10 彼かれがわたしの前まえにこれを開ひらくと、その表ひょうにも裏うらにも文字もじが書かいてあった。その書かかかれていることは悲かなしみと、嘆なげきと、災わざわいの言葉ことばであった。

エゼキエル書40:13 彼かれがまたこの詰つめ所しょの裏うらから、かの詰つめ所しょの裏うらまで、門もんを測はかると、入口いりぐちから入口いりぐちまで二十にじゅう五ごキュビトあった。

エゼキエル書43:7 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、これはわたしの位くらいのある所ところ、わたしの足あしの裏うらの踏ふむ所ところ、わたしが永久えいきゅうにイスラエルの人々ひとびとの中なかに住すむ所ところである。またイスラエルの家いえは、民みんもその王おうたちも、再ふたたび姦淫かんいんと、王おうたちの死体したいとをもって、わが聖せいなる名なを汚よごさない。

マラキ書(1か所)

マラキ書4:3 また、あなたがたは悪人あくにんを踏ふみつけ、わたしが事ことを行おこなう日ひに、彼かれらはあなたがたの足あしの裏うらの下したにあって、灰はいのようになると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:11 また、あなたがたを迎むかえず、あなたがたの話はなしを聞きききもしない所ところがあったなら、そこから出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしの裏うらのちりを払はらい落おとしなさい」。

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