「茂る」(しげる)が出てくる聖書の箇所

「茂る」(しげる)は口語訳の17か所(旧約15・新約2)に出てきます。「しげる」も含みます。日常訳第1版では33か所。

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レビ記(1か所)

レビ記23:40 初はじめの日ひに、美うつくしい木この実みと、なつめやしの枝えだと、茂しげった木きの枝えだと、谷たにのはこやなぎの枝えだを取とって、七なな日かの間あいだあなたがたの神かみ、主しゅの前まえに楽たのしまなければならない。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二18:9 さてアブサロムはダビデの家来けらいたちに行ゆき会あった。その時ときアブサロムは騾馬らばに乗のっていたが、騾馬らばは大おおきいかしの木きの、茂しげった枝えだの下したを通とおったので、アブサロムの頭あたまがそのかしの木きにかかって、彼かれは天地てんちの間あいだにつりさがった。騾馬らばは彼かれを捨すてて過すぎて行いった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記8:15 またすべての町々まちまちおよびエルサレムにのべ伝つたえて、「あなたがたは山やまに出でて行いって、オリブと野生やせいのオリブ、ミルトス、なつめやし、および茂しげった木きの枝えだを取とってきて、しるされてあるとおり、仮かり庵あんを造つくれ」と言いってあるのを見みいだした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記8:16 彼かれは日ひの前まえに青々あおあおと茂しげり、その若枝わかえだを園そのにはびこらせ、

箴言(1か所)

箴言15:19 なまけ者ものの道みちには、いばらがはえしげり、正ただしい者ものの道みちは平たいらかである。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書9:18 悪あくは火ひのように燃もえ、いばらと、おどろとを食くい尽つくし、茂しげりあう林はやしを焼やき、煙けむりの柱はしらとなって巻まきあがる。

イザヤ書10:34 主しゅはおのをもって茂しげりあう林はやしを切きられる。みごとな木きの茂しげるレバノンも倒たおされる。

イザヤ書35:7 焼やけた砂すなは池いけとなり、かわいた地ちは水みずの源みなもととなり、山犬やまいぬの伏ふしたすみかは、葦あし、よしの茂しげりあう所ところとなる。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書6:13 彼かれらの殺ころされる者ものがその偶像ぐうぞうの中なかにあり、その祭壇さいだんのまわりにあり、すべての高たかき丘おかの上うえにあり、すべての山やまの頂いただきにあり、すべての青木あおきの下したにあり、すべての茂しげったかしの木きの下したにあり、彼かれらがこうばしいかおりを、すべての偶像ぐうぞうにささげた所ところにある時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるのである。

エゼキエル書20:28 わたしが彼かれらに与あたえようと誓ちかった地ちに、彼かれらを導みちびき入いれた時とき、彼かれらはすべての高たかい丘おかと、すべての茂しげった木きとを見みて、その所ところで犠牲ぎせいをささげ、忌いむべき供そなえ物ものをささげ、またこうばしいかおりをその所ところに上のぼらせ、その所ところに灌かん祭さいを注そそいだ。

エゼキエル書31:5 これによってそのたけは、野ののすべての木きよりも高たかくなり、その育そだつとき多おおくの水みずのために枝葉えだはは茂しげり、枝えだは伸のび、

ホセア書(3か所)

ホセア書10:1 イスラエルは実じつを結むすぶ茂しげったぶどうの木きである。その実じつを多おおく結むすぶにしたがって、祭壇さいだんを増まし、その地ちの豊ゆたかなるにしたがって、柱はしらの像ぞうを麗うるわしくした。

ホセア書10:8 イスラエルの罪つみであるアベンの高たかき所ところも滅ほろび、いばらとあざみがその祭壇さいだんの上うえにはえ茂しげる。その時とき彼かれらは山やまに向むかって、「われわれをおおえ」と言いいい、丘おかに向むかって「われわれの上うえに倒たおれよ」と言ゆう。

ホセア書14:6 その枝えだは茂しげりひろがり、その麗うるわしさはオリブの木きのように、そのかんばしさはレバノンのようになる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:2 いとすぎよ、泣なき叫さけべ。香こう柏かしわは倒たおれ、みごとな木きは、そこなわれたからである。バシャンのかしよ、泣なき叫さけべ。茂しげった林はやしは倒たおれたからである。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ11:13 そして、葉はの茂しげったいちじくの木きを遠とおくからごらんになって、その木きに何なんかありはしないかと近寄ちかよられたが、葉はのほかは何なんも見当みあたらなかった。いちじくの季節きせつでなかったからである。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ8:7 ほかの種たねは、いばらの間あいだに落おちたので、いばらも一緒いっしょに茂しげってきて、それをふさいでしまった。

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