ルカによる福音書 8章7節(ルカ8:7)

7 ほかの種たねは、いばらの間あいだに落おちたので、いばらも一緒いっしょに茂しげってきて、それをふさいでしまった。

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この節を含む箇所種まきのたとえルカ8:4-15

前後の聖句(8章5–9節)

5 「種たねまきが種たねをまきに出でて行いった。まいているうちに、ある種たねは道みちばたに落おち、踏ふみつけられ、そして空そらの鳥とりに食たべられてしまった。

6 ほかの種たねは岩いわの上うえに落おち、はえはしたが水気みずけがないので枯かれてしまった。

7 ほかの種たねは、いばらの間あいだに落おちたので、いばらも一緒いっしょに茂しげってきて、それをふさいでしまった。

8 ところが、ほかの種たねは良よい地ちに落おちたので、はえ育そだって百ひゃく倍ばいもの実じつを結むすんだ」。こう語かたられたのち、声こえをあげて「聞きく耳みみのある者ものは聞きくがよい」と言いわれた。

9 弟子でしたちは、この譬たとえはどういう意味いみでしょうか、とイエスに質問しつもんした。

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