「色」(いろ)が出てくる聖書の箇所
「色」(いろ)は日常訳第1版の14か所(旧約12・新約2)に出てきます。口語訳では21か所。
レビ記(6か所)
レビ記13:21 でも祭司が調べて、そこに白い毛がなく、皮膚より低くもなく、色もうすいなら、祭司はその人を七日間隔離する。
レビ記13:26 でも祭司が調べて、斑点のところに白い毛がなく、皮膚より低くもなく、色もうすいなら、祭司はその人を七日間隔離する。
レビ記13:28 でも斑点がそのままで、皮膚に広がらず、色もうすいなら、それは火傷による腫れにすぎない。祭司はその人を清いと宣言する。それは火傷の跡だからだ。
レビ記13:43 祭司はそれを調べる。もし、はげた頭や額の患部のはれが赤みをおびた白い色で、体の皮膚にできる重い皮膚病のように見えたら、
レビ記13:55 洗ったあとで祭司がその患部を調べる。もし患部の色が変わらず、広がってもいなくても、それは汚れている。火で焼かなければならない。それは、生地の表であれ裏であれ、内側まで食い込んだ腐りだからだ。
レビ記13:56 しかし洗ったあとで祭司が調べて、患部の色が薄くなっていたら、その部分を服や革、縦糸や横糸から破り取る。
箴言(1か所)
箴言7:16 寝床には敷物を広げてあるの。エジプトの色あざやかな亜麻布よ。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書13:23 クシュ人が自分の肌の色を変えられるだろうか。ひょうが自分の斑点を消せるだろうか。それができないのと同じで、悪に慣れきったあなたたちに、善を行うことなどできはしない。
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書1:16 車輪の見た目と作りは、こうだった。かがやく宝石のような色で、四つとも同じ形をしていた。その見た目と作りは、車輪の中にもう一つ車輪があるかのようだった。
エゼキエル書16:16 あなたは自分の服を持ち出し、色とりどりに飾った高台の祭壇を作って、その上で淫らなことをした。こんなことは、あってはならないし、これからもあってはならない。
エゼキエル書17:3 そして言いなさい。主なる神はこう言う。大きな鷲がいた。翼は大きく、羽は長く、色とりどりの羽毛に覆われていた。その鷲はレバノンに来て、杉のこずえを取った。
エゼキエル書27:24 彼らは、お前の市場で、上等な衣、青い布、刺繍入りの布、色とりどりの織物のじゅうたんを、綱でしっかり束ねて差し出し、お前と取り引きした。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ5:22 そこへ、会堂の責任者の一人でヤイロという名の人が来た。イエスを見ると、その足もとにひれ伏し、
ルカによる福音書(1か所)
ルカ8:41 そこへ、ヤイロという名の男がやって来た。この人は会堂を管理する立場にあった。彼はイエスの足もとにひれ伏し、自分の家に来てほしいと願った。