「縦糸」(たていと)が出てくる聖書の箇所
「縦糸」(たていと)は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。口語訳では11か所。
レビ記(9か所)
レビ記13:48 麻や羊毛の織物の縦糸や横糸にできたとき、また革や革でできたどんな品物にできたとき、
レビ記13:49 その服や革、縦糸や横糸、または革でできた品物の患部が緑がかっているか赤みをおびていたら、それは広がっていく患部だから、祭司に見せなければならない。
レビ記13:51 七日目に患部を調べて、もし服や縦糸や横糸、革、または革で作られたどんな品物であれ、その患部が広がっていたら、それは悪性で広がっていく患部だから、そのものは汚れている。
レビ記13:52 その患部のある服、羊毛や麻の縦糸や横糸、また革でできたどんな品物も、焼かなければならない。それは悪性で広がっていく患部だから、火で焼く。
レビ記13:53 しかし祭司が調べて、もし服や縦糸や横糸、また革でできたどんな品物であれ、患部が広がっていなかったら、
レビ記13:56 しかし洗ったあとで祭司が調べて、患部の色が薄くなっていたら、その部分を服や革、縦糸や横糸から破り取る。
レビ記13:57 それでもまだ服や縦糸や横糸、また革でできたどんな品物にそれが現れたら、それは広がっていく患部だ。患部のあるものを火で焼かなければならない。
レビ記13:58 服や縦糸や横糸、また革でできたどんな品物でも、洗って患部が消えたら、もう一度洗う。そうすれば清くなる。
レビ記13:59 以上が、羊毛や麻の服、また縦糸や横糸、革でできたどんな品物にできる患部について、清いか汚れているかを見分けるための決まりである。
士師記(2か所)
士師記16:13 デリラはサムソンに言った。「今まであなたはわたしをからかって、うそばかりついてきたのね。どうすれば縛れるのか、本当のことを教えて。」サムソンは答えた。「わたしの髪の七つの房を、機(はた)の縦糸と一緒に織り込めばいい。」
士師記16:14 そこでデリラは、その髪を織り込んでくいで留め、「サムソン、ペリシテ人が来たわよ!」と叫んだ。サムソンは眠りから覚め、機のくいも縦糸も引き抜いてしまった。