「緑」(みどり)が出てくる聖書の箇所

「緑」(みどり)は日常訳第1版の17か所(旧約16・新約1)に出てきます。口語訳では7か所。

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創世記(1か所)

創世記9:3 すべて生いきて動うごくものは、あなたたちの食たべ物ものになる。かつて緑みどりの草くさを与あたえたように、わたしはそれらすべてをあなたたちに与あたえる。

出エジプト記(1か所)

出エジプト10:15 いなごは地ちの面めんをびっしり覆おおい、地ちは真まっ暗くらになった。そして、雹ひょうが残のこしていた草くさも、木きになっていた実みも、みんな食くい尽つくした。エジプト全土ぜんどのどこを見みても、木きにも野のの草くさにも、緑みどりのものは何なんひとつ残のこらなかった。

レビ記(2か所)

レビ記13:49 その服ふくや革かわ、縦糸たていとや横糸よこいと、または革かわでできた品物しなものの患部かんぶが緑みどりがかっているか赤あかみをおびていたら、それは広ひろがっていく患部かんぶだから、祭司さいしに見みせなければならない。

レビ記14:37 祭司さいしがその症状しょうじょうを調しらべて、家いえの壁かべに緑みどりがかった、あるいは赤あかみを帯おびたくぼみがあり、それが壁かべの表面ひょうめんより低くひくくくぼんでいるなら、

列王紀下(1か所)

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃたちを通とおしてわたしをののしり、こう言いった。『わたしは多おおくの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの頂いただきへ、レバノンの奥深くおくふかくまで登のぼった。そびえ立たつ杉すぎを切きり倒たおし、最ももっとも良よいいとすぎを切きり、その果はての宿やど、緑みどり豊ゆたかな森もりにまで踏ふみ込こんだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記8:12 これはまだ若わかく、緑みどりのまま、刈かられてもいないのに、どの草くさよりも先さきに枯かれてしまう。

ヨブ記15:32 彼かれの時ときが来くる前まえにそれは全まっとうされ、その枝えだは緑みどりにならない。

ヨブ記39:8 山々やまやまを歩あるき回まわって牧草ぼくそう地ちとし、あらゆる緑みどりの草くさを探さがし求もとめる。

詩篇(1か所)

詩篇23:2 主しゅはわたしを緑みどりの草原そうげんに休やすませ、静しずかな水みずのほとりに導みちびいてくれる。

箴言(1か所)

箴言11:28 自分じぶんの富とみに頼たよる者ものは倒たおれる。でも正ただしい人ひとは、緑みどりの葉はのように生いき生いきと茂しげる。

雅歌(2か所)

雅歌1:16 ああ、あなたは美うつくしい、わたしの愛あいする人ひと。本当ほんとうに素敵すてき。わたしたちの寝床ねどこは、緑みどりの草くさ。

雅歌6:11 わたしはくるみの園そのへ下おりていった。谷たにの若わかい緑みどりを見みるために。ぶどうの木きが芽めを出だしたか、ざくろが花はなを咲さかせたかを見みるために。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書15:6 ニムリムの水みずは干上ひあがってしまう。草くさは枯かれ、緑みどりは尽つき、青あおいものは何なんも残のこっていない。

イザヤ書37:27 そこに住すむ人々ひとびとは力ちからを失うしない、おびえて恥はじをかいた。彼かれらは野のの草くさや、若わかい緑みどりの芽めのようなもの。屋根やねに生はえた草くさや、伸のびる前まえに枯かれてしまう作物さくもつのようなものだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書2:20 ずっと昔むかし、わたしはあなたの首くびの重おもい枠わくをこわし、あなたを縛しばる綱つなを断たち切きった。それなのにあなたは「もう仕つかえない」と言いった。そればかりか、どの高たかい丘おかの上うえでも、どの緑みどりの木きの下もとでも、あなたは身みを横よこたえ、遊女ゆうじょのようにふるまった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:22 野のの獣けものたちよ、恐おそれるな。荒あれ野のの牧草ぼくそう地ちは緑みどりによみがえり、木きは実みをみのらせ、いちじくもぶどうも豊ゆたかに実みのるからだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録9:4 いなごは、こう命めいじられた。地ちの草くさも、緑みどりのものも、木きも、どれも傷きずつけてはならない。ただ、額がくに神かみの印しるしを押おされていない人々ひとびとだけを攻せめよ、と。

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