「空っぽ」(からっぽ)が出てくる聖書の箇所
「空っぽ」(からっぽ)は日常訳第1版の10か所(旧約8・新約2)に出てきます。口語訳では0か所。
創世記(1か所)
創世記37:24 穴に落とし込んだ。その穴は空っぽで、水は入っていなかった。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書3:26 都の門は嘆き悲しみ、都は空っぽになって地に座り込む。
イザヤ書32:6 愚か者は愚かなことを口にし、心の中で悪をたくらむからだ。神を無視したふるまいをし、主について的外れなことを語る。飢えた人の魂を空っぽのままにし、渇いた人から飲み水を取り上げる。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書14:3 有力者たちは召使いを水くみに行かせる。でも彼らが水ために来ても、水は見つからない。空っぽの器を持って帰るしかない。恥ずかしさに打ちのめされ、頭をかかえてうなだれる。
エレミヤ書48:12 しかし、見よ、その日が来る、と主は言われる。わたしはモアブに、酒をあける者たちを送る。彼らはモアブをあけて空にし、その器を空っぽにし、酒がめを打ち砕く。
エレミヤ書51:2 わたしはバビロンに、もみ殻をふるい分ける者たちを送る。彼らはバビロンをふるいにかけ、その地を空っぽにする。災いの日、四方からバビロンを襲うのだ。
エレミヤ書51:34 バビロンの王ネブカドネツァルはわたしを食い尽くし、打ち砕き、わたしを空っぽの器にした。彼は怪物のようにわたしを飲み込み、わたしのごちそうで腹を満たし、そしてわたしを吐き出した。
ナホム書(1か所)
ナホム書2:10 町は荒らされ、空っぽにされ、廃墟となる。人々の心はくじけ、膝は震え、体はわなないて、顔はみな青ざめる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ12:44 そこで、悪霊はこう考える。「出てきた元の家に戻ろう。」そして戻ってみると、その家は空っぽで、掃除も整理も行き届いていた。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:7 それどころか、自分を空っぽにして、奴隷の姿を取り、人間と同じ者になりました。人としての姿をもって現れ、