「祝宴」(しゅくえん)が出てくる聖書の箇所

「祝宴」(しゅくえん)は日常訳第1版の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。口語訳では3か所。

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士師記(3か所)

士師記14:10 サムソンの父ちちは、その女性じょせいのところへ下くだって行いった。サムソンはそこで祝宴しゅくえんを開ひらいた。若わかい男おとこたちはそうするのが習ならわしだったからだ。

士師記14:12 サムソンは彼かれらに言いった。「一ひとつなぞなぞを出だそう。もし祝宴しゅくえんの七なな日かの間あいだにその答こたえを解といて、わたしに言い当てるいいあてることができたら、亜あ麻布あざぶの着物きものを三十さんじゅう着ちゃくと、着替きがえの衣ころもを三十さんじゅう着ちゃくあげよう。

士師記14:17 妻つまは、祝宴しゅくえんが続つづく七なな日かの間あいだずっと、夫おっとにすがって泣なき続つづけた。そして七なな日か目めに、あまりにせがまれたので、サムソンは答こたえを教おしえてしまった。すると妻つまは、そのなぞなぞを自分じぶんの同胞どうほうに教おしえた。

列王紀上(1か所)

列王紀上3:15 ソロモンが目めを覚さますと、それは夢ゆめだった。彼かれはエルサレムに行いき、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに立たって、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。そして、家来けらいたちみんなのために祝宴しゅくえんを開ひらいた。

エステル記(5か所)

エステル記8:17 どの州しゅうでも、どの町まちでも、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたところでは、ユダヤ人じんに喜よろこびと楽たのしみがあふれ、祝宴しゅくえんが開ひらかれ、祝日しゅくじつとなった。そして、その地ちの民族みんぞくの多おおくが、ユダヤ人じんになった。ユダヤ人じんへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

エステル記9:17 これはアダルの月つきの十じゅう三さん日にちのことだった。そして十じゅう四日よっかには休やすみ、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

エステル記9:18 一方いっぽう、スサにいるユダヤ人じんは、十じゅう三さん日にちと十じゅう四日よっかに集あつまり、十じゅう五ご日にちに休やすんだ。そして、その日ひを祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひとした。

エステル記9:19 だから、城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ地方ちほうのユダヤ人じんは、アダルの月つきの十じゅう四日よっかを喜よろこびと祝宴しゅくえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。

エステル記9:22 この二ふた日間かかんは、ユダヤ人じんが敵てきから解放かいほうされた日ひであり、悲かなしみが喜よろこびに、嘆なげきが祝いいわいの日ひに変かわった月つきだった。だからこの日々ひびを、祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひ、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしをする日ひとするよう定さだめたのだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書25:6 そして万まん軍ぐんの主しゅは、この山やまで、すべての民たみのために祝宴しゅくえんを開ひらいてくださる。上等じょうとうな肉にくと、よく澄すんだ古ふるい酒さけ。あぶらの乗のった肉にくと、こしてきれいにした極上ごくじょうの酒さけでもてなす宴うたげだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:2 天てんの国くには、ある王おうにたとえられる。王おうは自分じぶんの息子むすこのために結婚けっこん式しきの祝宴しゅくえんを催もよおした。

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