「祝い」(いわい)が出てくる聖書の箇所
「祝い」(いわい)は日常訳第1版の16か所(旧約11・新約5)に出てきます。口語訳では7か所。
創世記(1か所)
創世記21:8 子どもは育って、乳離れした。イサクが乳離れした日に、アブラハムは盛大な祝いの席を設けた。
歴代志上(1か所)
歴代志上18:10 ハドラムという息子をダビデ王のもとに送り、あいさつと祝いの言葉を伝えさせた。ダビデがハダドエゼルと戦って彼を打ち破ったからである。ハダドエゼルは以前からトウとたびたび戦っていた。ハドラムは金や銀や青銅でできたさまざまな品を持ってきた。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁を神にささげる祝いのとき、人々はレビ人をそれぞれの住まいから呼び集め、エルサレムに連れて来た。喜びのうちにこの祝いを行い、感謝の歌をうたい、シンバルや竪琴や琴を奏でるためである。
エステル記(1か所)
エステル記9:22 この二日間は、ユダヤ人が敵から解放された日であり、悲しみが喜びに、嘆きが祝いの日に変わった月だった。だからこの日々を、祝宴と喜びの日、たがいに贈り物を送り合い、貧しい人々に施しをする日とするよう定めたのだ。
伝道の書(1か所)
伝道の書7:2 祝いの席に行くよりも、喪に服す家に行くほうが良い。死はすべての人の行き着く先であり、生きている者はそれを心に刻むからだ。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書45:17 君主には、祭りや新月の祭り、安息日など、イスラエルの民のすべての定められた祝いのときに、焼き尽くすささげ物、穀物のささげ物、注ぎのささげ物を用意する務めがある。君主は罪を清めるささげ物、穀物のささげ物、焼き尽くすささげ物、和解のささげ物を用意して、イスラエルの民の罪を償う。
エゼキエル書46:11 祭りや定めの祝いのときの穀物のささげ物は、雄牛一頭につきエファ升一杯、雄羊一頭につきエファ升一杯とし、子羊のためには君主が出せるだけでよい。また、エファ升一杯ごとに油をヒン升一杯添える。
ホセア書(2か所)
ホセア書2:11 わたしは彼女の楽しみをすべて終わらせる。祭りも、新月の祝いも、安息日も、すべての祝いの日も、なくしてしまう。
ホセア書9:5 あなたがたは祭りの日、主の祝いの日に、どうするつもりなのか。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書14:18 もしエジプトの一族が上って来ないなら、彼らの上にも雨は降らない。仮庵の祭りを祝いに上って来ない国々を主が打つ、あの災いが彼らを襲う。
ゼカリヤ書14:19 これがエジプトへの罰であり、仮庵の祭りを祝いに上って来ないすべての国への罰となる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ14:6 ヘロデの誕生日の祝いのとき、ヘロディアの娘がみんなの前で舞を披露した。それを見てヘロデは喜んだ。
ルカによる福音書(2か所)
ルカ15:23 それから、よく太らせた子牛を引いてきて、ほふりなさい。みんなで食べて、お祝いをしよう。
ルカ15:24 このわたしの子は死んでいたのに、生き返ったのだ。いなくなっていたのに、見つかったのだ。』こうして、みんなでお祝いを始めた。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一5:8 だから、わたしたちはお祝いをしよう。古いパン種、つまり悪意と悪という種を使わずに、混じり気のない純粋な心と真実という、パン種の入っていないパンで祝おう。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録11:10 地に住む人々は、この二人のことで喜び、祝い合い、互いに贈り物を送り合う。この二人の預言者が、地に住む人々を苦しめたからだ。