「生まれ」(うまれ)が出てくる聖書の箇所
「生まれ」(うまれ)は日常訳第1版の13か所(旧約7・新約6)に出てきます。「生れ」も含みます。口語訳では13か所。
創世記(1か所)
創世記32:9 ヤコブは言った。「父アブラハムの神、父イサクの神よ。かつてわたしに『あなたの国、あなたの生まれ故郷に帰りなさい。わたしはあなたを幸せにする』と言われた主よ、
民数記(1か所)
民数記10:30 しかしホバブは答えた。「いや、行きません。わたしは自分の国、自分の生まれ故郷に帰ります。」
エステル記(2か所)
エステル記2:10 エステルは、自分がどの民族の出で、どこの生まれかを明かさなかった。モルデカイが、それを話してはいけないと命じていたからだ。
エステル記2:20 エステルは、モルデカイに命じられたとおり、自分がどこの生まれで、どの民族の出かを明かさなかった。エステルは、モルデカイに育てられていたころと同じように、彼の言葉に従っていたのだ。
伝道の書(1か所)
伝道の書10:17 地よ、あなたの王が立派な生まれで、高官たちがふさわしい時に、酔うためではなく力をつけるために食事をするなら、あなたは幸いだ。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書16:3 こう伝えなさい。主なる神はエルサレムにこう言われる。あなたの生まれも育ちも、カナン人の地だ。父はアモリ人、母はヘト人だった。
エゼキエル書21:30 剣をさやに納めよ。おまえが造られた場所で、おまえの生まれ故郷の地で、わたしはおまえを裁く。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ2:2 「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにいるのですか。わたしたちは東の空でその方の星を見て、拝みに来たのです」
マルコによる福音書(1か所)
マルコ7:26 この女はギリシア人で、生まれはシリア・フェニキアだった。娘から悪霊を追い出してほしいと、イエスに願った。
使徒行伝(3か所)
使徒4:36 ヨセフという人がいた。使徒たちからバルナバと呼ばれていた人で、この名は「励ましの子」という意味である。彼はレビ族の人で、キプロス島の生まれだった。
使徒18:2 そこで、アキラという名前のユダヤ人に出会った。ポントス生まれのこの人は、少し前にイタリアから来ていた。皇帝クラウディウスが、すべてのユダヤ人にローマを出て行くよう命じたからだ。パウロは、妻のプリスキラといっしょにいたこの夫婦のもとを訪ねた。
使徒18:24 そのころ、アポロという名のユダヤ人がいた。アレクサンドリア生まれで、話がうまく、聖書に詳しい人だった。この人がエフェソにやって来た。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ2:11 だから、覚えておいてほしい。あなたたちは生まれからいえば、ユダヤ人ではない。手で体に印を刻んだ人たち、いわゆる「割礼のある者」から、「割礼のない者」と呼ばれていた。