エペソ人への手紙 2章11節(エペソ2:11)

11 だから、覚おぼえておいてほしい。あなたたちは生うまれからいえば、ユダヤ人じんではない。手てで体からだに印しるしを刻きざんだ人ひとたち、いわゆる「割礼かつれいのある者もの」から、「割礼かつれいのない者もの」と呼よばれていた。

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この節を含む箇所キリストにあって一つエペソ2:11-18

前後の聖句(2章9–13節)

9 自分じぶんの行おこないによるのではない。だから、だれも誇ほこることはできない。

10 わたしたちは神かみの作品さくひんだ。良よい行おこないをするために、キリスト・イエスにあって造つくられた。神かみは前まえもって、わたしたちがその良よい行おこないをして生いきるように、備そなえてくださったのだ。

11 だから、覚おぼえておいてほしい。あなたたちは生うまれからいえば、ユダヤ人じんではない。手てで体からだに印しるしを刻きざんだ人ひとたち、いわゆる「割礼かつれいのある者もの」から、「割礼かつれいのない者もの」と呼よばれていた。

12 その頃ころのあなたたちは、キリストと関かかわりがなかった。イスラエルの民たみの一員いちいんでもなく、神かみが約束やくそくの中なかで結むすんだ契約けいやくとも無縁むえんだった。この世よで希望きぼうもなく、神かみもない者ものだったのだ。

13 でも今いまは違ちがう。かつて遠とおく離はなれていたあなたたちが、キリスト・イエスにあって、そのキリストが流ながした血ちによって、神かみの近ちかくに引ひき寄よせられたのだ。

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