「玉座」(ぎょくざ)が出てくる聖書の箇所

「玉座」(ぎょくざ)は口語訳の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。日常訳第1版では1か所。

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列王紀上(4か所)

列王紀上7:7 またソロモンはみずから審判しんぱんをするために玉座ぎょくざの広間ひろま、すなわち審判しんぱんの広間ひろまを造つくった。床ゆかからたるきまで香こう柏かしわをもっておおった。

列王紀上10:18 王おうはまた大おおきな象牙ぞうげの玉座ぎょくざを造つくり、純金じゅんきんをもってこれをおおった。

列王紀上10:19 その玉座ぎょくざに六むいつの段だんがあり、玉座ぎょくざの後あとに子牛こうしの頭あたまがあり、座席ざせきの両側りょうがわにひじ掛かけがあって、ひじ掛かけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

列王紀上22:19 ミカヤは言いった、「それゆえ主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざにすわり、天てんの万まん軍ぐんがそのかたわらに、右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

歴代志下(4か所)

歴代志下9:17 王おうはまた大おおきな象牙ぞうげの玉座ぎょくざを造つくり、純金じゅんきんでこれをおおった。

歴代志下9:18 その玉座ぎょくざには六むいつの段だんがあり、また金かねの足台あしだいがあって共ともに玉座ぎょくざにつらなり、その座ざする所ところの両方りょうほうに、ひじかけがあって、ひじかけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

歴代志下18:9 さてイスラエルの王おうおよびユダの王おうヨシャパテは王おうの衣ころもを着きて、サマリヤの門もんの入口いりぐちの広場ひろばにおのおのその玉座ぎょくざに座ざし、預言よげん者しゃたちは皆みなその前まえで預言よげんしていた。

歴代志下18:18 ミカヤは言いった、「それだから主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。わたしは主しゅがその玉座ぎょくざに座ざし、天てんの万まん軍ぐんがその右左みぎひだりに立たっているのを見みたが、

エステル記(1か所)

エステル記5:1 三みっ日か目めにエステルは王妃おうひの服ふくを着き、王宮おうきゅうの内庭うちにわに入はいり、王おうの広間ひろまにむかって立たった。王おうは王宮おうきゅうの玉座ぎょくざに座ざして王宮おうきゅうの入口いりぐちにむかっていたが、

詩篇(1か所)

詩篇103:19 主しゅはその玉座ぎょくざを天てんに堅かたくすえられ、そのまつりごとはすべての物ものを統すべ治おさめる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書16:5 一ひとつの玉座ぎょくざがいつくしみによって堅かたく立たてられ、ダビデの幕屋まくやにあって、さばきをなし、公平こうへいを求もとめ、正義せいぎを行おこなうに、すみやかなる者ものが真実しんじつをもってその上うえに座ざする」。

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