「燃えさかる」(もえさかる)が出てくる聖書の箇所

「燃えさかる」(もえさかる)は日常訳第1版の22か所(旧約19・新約3)に出てきます。「燃え盛る」も含みます。口語訳では2か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト9:24 雹ひょうが降ふり、その雹ひょうの中なかで火ひが燃もえさかった。それは非常ひじょうに激はげしく、エジプトが国くにとなって以来いらい、その全土ぜんどで一いち度どもなかったほどのものだった。

出エジプト24:17 主しゅの栄光えいこうの現あらわれは、イスラエルの人々ひとびとの目めには、山やまの頂いただきで燃もえさかる火ひのように見みえた。

詩篇(2か所)

詩篇21:9 主しゅよ、あなたが姿すがたを現あらわすとき、あなたは彼かれらを燃もえさかる炉ろのようにする。主しゅは怒いかりに燃もえて彼かれらを飲のみ込こみ、火ひが彼かれらを焼やき尽つくす。

詩篇105:32 主しゅは雨あめのかわりに雹ひょうを降ふらせ、彼かれらの国くにに燃もえさかる火ひを送おくった。

雅歌(1か所)

雅歌8:6 わたしを、あなたの心こころに押おされた印しるしのように、あなたの腕うでに刻きざまれた印しるしのように、そばに置おいてほしい。愛あいは死しのように強つよく、その激はげしい思おもいは死しの世界せかいのように厳きびしいから。それは燃もえさかる炎ほのお、主しゅの激はげしい炎ほのおのよう。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書34:9 エドムの川かわは溶とけたタールに変かわり、土つちは硫黄いおうに変かわる。その地ちは燃もえさかるタールとなる。

哀歌(1か所)

哀歌2:3 主しゅは燃もえる怒いかりで、イスラエルの角つのをすべて断たち切きった。敵てきが攻せめてきても、右みぎの手てを引ひっこめて助たすけなかった。燃もえさかる炎ほのおのようにヤコブを焼やき、まわりのすべてを焼やきつくした。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書20:47 ネゲブの森もりにこう言いいいなさい。「主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはあなたの中なかに火ひをつける。その火ひは、あなたの中なかの生いきた木きも枯かれた木きも、みな焼やき尽つくす。燃もえさかる炎ほのおは消きえることがない。南みなみから北きたまで、あらゆる顔かおがその火ひで焼やかれる。」

ダニエル書(9か所)

ダニエル書3:6 ひれ伏ふして拝おがまない者ものは、だれでもすぐに、燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。」

ダニエル書3:11 そして、ひれ伏ふして拝おがまない者ものは、だれでも燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる、と。

ダニエル書3:15 今いまからでも遅おそくない。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きいたら、その場ばでひれ伏ふし、わたしが造つくった像ぞうを拝おがむ用意よういがあるか。もし拝おがまないなら、おまえたちはただちに燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれる。いったいどんな神かみが、わたしの手てからおまえたちを救すくい出だせるというのか。」

ダニエル書3:17 わたしたちが仕つかえている神かみは、燃もえさかる炎ほのおの炉ろからわたしたちを救すくい出だすことがおできになります。王おうさま、あなたの手てからも救すくい出だしてくださいます。

ダニエル書3:20 そして、軍ぐんの中なかでも特とくに力ちからの強つよい者ものたちに、シャデラク、メシャク、アベデネゴを縛しばり上あげ、燃もえさかる炎ほのおの炉ろに投なげ込こめと命めいじた。

ダニエル書3:21 そこで、この者ものたちは、上着うわぎもズボンも帽子ぼうしも、そのほかの衣服いふくも身みにつけたまま縛しばられ、燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに投なげ込こまれた。

ダニエル書3:23 こうして、シャデラク、メシャク、アベデネゴの三さん人にんは、縛しばられたまま燃もえさかる炎ほのおの炉ろの中なかに落おちていった。

ダニエル書3:26 それから、ネブカドネツァル王おうは燃もえさかる炎ほのおの炉ろの入いり口ぐちに近ちかづいて言いった。「最ももっとも高たかい神かみに仕つかえるシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、外そとに出でて来きなさい。」すると、シャデラク、メシャク、アベデネゴは火ひの中なかから出でて来きた。

ダニエル書7:9 なおも見みていると、いくつもの王座おうざが据すえられ、はるか昔むかしからおられる方かたが座ざに着ついた。その衣ころもは雪ゆきのように白しろく、頭あたまの髪かみは洗あらいたての羊毛ようもうのようだった。王座おうざは燃もえる炎ほのお、その車輪しゃりんは燃もえさかる火ひだった。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:6 だれが主しゅの激はげしい怒いかりの前まえに立たてるだろう。だれが燃もえさかる怒いかりに耐たえられるだろう。主しゅの怒いかりは火ひのように注そそぎ出だされ、岩いわさえ打うち砕くだかれる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:8 だから、わたしを待まて、と主しゅは言いわれる。わたしが立たち上あがり、証人しょうにんとして現あらわれる日ひを待まて。わたしは決きめている。国々くにぐにを集あつめ、王国おうこくを寄よせ集あつめて、その上うえにわたしの怒いかりを、燃もえさかる激はげしい怒いかりをすべて注そそぐと。わたしのねたみの火ひによって、地ちはすべて焼やき尽つくされる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ18:9 もし片方かたほうの目めのせいで罪つみを犯おかしてしまうなら、その目めをえぐり出だして捨すててしまいなさい。両目りょうめがそろったまま燃もえさかる地獄じごくに投なげ込こまれるより、片目かためで命いのちに入はいるほうがいい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:34 燃もえさかる火ひを消けし止とめ、剣けんで殺ころされずに逃のがれ、弱よわかったのに強つよくされ、戦たたかいで力ちからを発揮はっきし、外国がいこくの軍隊ぐんたいを敗走はいそうさせた。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:12 愛あいする人ひとたち。あなたたちを試ためすために燃もえさかる試練しれんが起おきても、それを何なんか思おもいがけないことが起おきたかのように、不思議ふしぎがってはいけない。

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