「焼き捨てる」(やきすてる)が出てくる聖書の箇所

「焼き捨てる」(やきすてる)は口語訳の14か所(旧約11・新約3)に出てきます。日常訳第1版では6か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト29:14 ただし、その雄牛おうしの肉にくと皮かわと汚物おぶつとは、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やき捨すてなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記(9か所)

レビ記4:12 すべてその子牛こうしの残のこりは、これを宿営しゅくえいの外そとの、清きよい場所ばしょなる灰はい捨場すてばに携たずさえ出だし、火ひをもってこれをたきぎの上うえで焼やき捨すてなければならない。すなわちこれは灰はい捨場すてばで焼やき捨すてらるべきである。

レビ記4:21 そして、彼かれはその雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、はじめの雄牛おうしを焼やき捨すてたように、これを焼やき捨すてなければならない。これは会衆かいしゅうの罪つみ祭まつりである。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえていって、聖せい所しょであがないに用もちいた罪つみ祭まつりは食たべてはならない。これは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:17 ただし、その犠牲ぎせいの肉にくの残のこりは三みっ日か目めには火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:19 その肉にくがもし汚よごれた物ものに触ふれるならば、それを食たべることなく、火ひで焼やき捨すてなければならない。犠牲ぎせいの肉にくはすべて清きよい者ものがこれを食たべることができる。

レビ記8:17 ただし、その雄牛おうしの皮かわと肉にくと汚物おぶつは宿営しゅくえいの外そとで、火ひをもって焼やき捨すてた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:32 あなたがたはその肉にくとパンとの残のこったものを火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記9:11 またその肉にくと皮かわとは宿営しゅくえいの外そとで火ひをもって焼やき捨すてた。

レビ記16:27 聖せい所しょで、あがないをするために、その血ちを携たずさえ入いれられた罪つみ祭まつりの雄牛おうしと、罪つみ祭まつりのやぎとは、宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、その皮かわと肉にくと汚物おぶつとは、火ひで焼やき捨すてなければならない。

列王紀上(1か所)

列王紀上15:13 彼かれはまたその母ははマアカが、アシラのために憎にくむべき像ぞうを造つくらせたので、彼女かのじょを太后たいごうの位くらいから退しりぞけた。そしてアサはその憎にくむべき像ぞうを切きり倒たおしてキデロンの谷たにで焼やき捨すてた。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ3:12 また、箕みを手てに持もって、打うち場ばの麦むぎをふるい分わけ、麦むぎは倉くらに納おさめ、からは消きえない火ひで焼やき捨すてるであろう」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ3:17 また、箕みを手てに持もって、打うち場ばの麦むぎをふるい分わけ、麦むぎは倉くらに納おさめ、からは消きえない火ひで焼やき捨すてるであろう」。

使徒行伝(1か所)

使徒19:19 それから、魔術まじゅつを行おこなっていた多おおくの者ものが、魔術まじゅつの本ほんを持もち出だしてきては、みんなの前まえで焼やき捨すてた。その値段ねだんを総計そうけいしたところ、銀ぎん五ご万まんにも上のぼることがわかった。

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