ルカによる福音書 3章17節(ルカ3:17)

17 また、箕みを手てに持もって、打うち場ばの麦むぎをふるい分わけ、麦むぎは倉くらに納おさめ、からは消きえない火ひで焼やき捨すてるであろう」。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教ルカ3:1-20

前後の聖句(3章15–19節)

15 民衆みんしゅうは救主すくいぬしを待まち望のぞんでいたので、みな心こころの中なかでヨハネのことを、もしかしたらこの人ひとがそれではなかろうかと考かんがえていた。

16 そこでヨハネはみんなの者ものにむかって言いった、「わたしは水みずでおまえたちにバプテスマを授さずけるが、わたしよりも力ちからのあるかたが、おいでになる。わたしには、そのくつのひもを解とく値ねうちもない。このかたは、聖霊せいれいと火ひとによっておまえたちにバプテスマをお授さずけになるであろう。

17 また、箕みを手てに持もって、打うち場ばの麦むぎをふるい分わけ、麦むぎは倉くらに納おさめ、からは消きえない火ひで焼やき捨すてるであろう」。

18 こうしてヨハネはほかにもなお、さまざまの勧すすめをして、民衆みんしゅうに教きょうを説といた。

19 ところが領主りょうしゅヘロデは、兄弟きょうだいの妻つまヘロデヤのことで、また自分じぶんがしたあらゆる悪事あくじについて、ヨハネから非難ひなんされていたので、

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