「灰汁」(あく)が出てくる聖書の箇所

「灰汁」(あく)は日常訳第1版の9か所(旧約9・新約0)に出てきます。口語訳では10か所。

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ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記15:44 ケイラ、アクジブ、マレシャ。九ここのつの町まち、それにそれぞれの村々むらむら。

ヨシュア記19:29 境界きょうかい線せんはラマに折おれ、城壁じょうへきの町まちツロにまで達たっした。それからホサに折おれ、その終おわりはアクジブの地方ちほうから海うみに至いたっていた。

士師記(1か所)

士師記1:31 アシェルも、アコの住民じゅうみん、シドンの住民じゅうみん、アフラブ、アクジブ、ヘルバ、アフィク、レホブの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:2 すると、メディア州しゅうにあるアクメタの城しろで、一ひとつの巻物まきものが見みつかりました。そこには、次つぎのような記録きろくが書かかかれていました。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記9:30 雪ゆきで身みを洗あらい、灰汁あくで手てを洗あらってきれいにしても、

イザヤ書(1か所)

イザヤ書1:25 わたしは再ふたたび手てをおまえに向むけ、灰汁あくで溶とかすようにおまえのかすを取とり除のぞき、混まじり物ものをすべて取とり去さる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書2:22 たとえあなたが灰汁あくで身みを洗あらい、たくさんの石せっけんを使つかっても、あなたの罪つみの汚よごれはわたしの前まえにはっきり残のこっている、と主しゅなる神かみは告つげる。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:14 だからあなたは、モレシェト・ガトに別わかれの贈おくり物ものを渡わたすことになる。アクジブの町々まちまちは、イスラエルの王おうたちを欺あざむくものとなる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:2 だが、彼かれが来くるその日ひに、だれが耐たえられるだろう。彼かれが現あらわれるとき、だれが立たっていられるだろう。彼かれは金属きんぞくを精錬せいれんする者ものの火ひのようであり、洗濯せんたくする人ひとが使つかう灰汁あく(あく)のようだからだ。

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